そごう横浜店は5月29日、中元ギフトセンターを開設した。昨年より7日早い開始で、「早く」、「得に」注文を済ませたいニーズの高まりに対応した。商品は、そごう・西武共通ギフトに加え、地元の神奈川県の名産品約80点を含む、約1000点を展示。先行して5月7日から開始している公式オンラインストアも含め、売上高は前年比101%を目指す。 ・・・
そごう横浜店は5月29日、中元ギフトセンターを開設した。昨年より7日早い開始で、「早く」、「得に」注文を済ませたいニーズの高まりに対応した。商品は、そごう・西武共通ギフトに加え、地元の神奈川県の名産品約80点を含む、約1000点を展示。先行して5月7日から開始している公式オンラインストアも含め、売上高は前年比101%を目指す。 ・・・
松屋銀座店は20日、屋上で楽しめる「美しくなるビアガーデン」をオープンした。毎年、美と健康をテーマに展開しており、ワールドカップイヤーの今年は開催地を意識し、メキシカンメニューを用意する。今年は土・日曜、祝日の昼間も営業し、「酷暑日」対策としてひと口シャーベットを無料提供するなど、過去最高売上げを達成した前年比107%を目標に掲げる。9月30日まで開催する。・・・
京王百貨店は8~14日、10日に初日を迎えた大相撲の5月場所に合わせ、「大相撲EXPO京王新宿場所」を7階大催事場で開催した。大相撲に特化した催しは初となる。観戦人口の増加や相撲好き女子「スー女」が近年注目を集めることなどから、新客の来店促進を図った。 会場には、日本相撲協会から一度も外部に貸し出したことがないという化粧回しを展示した。ほかにも・・・
京王百貨店は19日まで、「笑点60周年特別展」を開催する。会場には放映が始まった1966年から現在まで、番組の歴史と併せて社会情勢も一覧できる巨大な年表や、おなじみの座布団、番組で使われた小道具、歴代メンバーが使用した品々などが展示されている。8日のオープン前のセレモニーには、笑点メンバーの三遊亭好楽や春風亭昇太らが駆け付け、除幕式を行った。初日は特別に、駆・・・
藤井大丸は5月6日の本館の一時閉館まで、売り尽くしセールやデパ地下古本市など様々なイベントを開催している。お笑い芸人の来店やプレゼント企画なども用意し、ゴールデンウィーク期間中の四条界隈を盛り上げる。本館は京都の住民と国内外の観光客により良い価値・体験を提供できる館へ刷新する計画で、創業160周年を迎える30年度中のオープンを目指す。 ・・・
東武百貨店池袋本店で開催される催事「47都道府県にっぽんのグルメショー」が盛況だ。2023年春のスタート後、回を追うごとに売上げが伸び、展開規模も拡大。今年4月2~13日に行った第9回は過去最長の12日間開催で、出店店舗数は過去最多の149店舗に達した。人気催事へと成長した背景には何があるのか。 47都道府県にっぽんのグルメショーは、オリジナル・・・
2027年入学に向けた百貨店のランドセル商戦が本格化した。商戦の立ち上がり時期は早期化が進むが、ピークは変わらずゴールデンウィークとお盆だという。むしろ「受注生産の商品が多いため、じっくりと検討して8~9月に買う方も多い」と各社のランドセルバイヤーは語る。各社は百貨店ならではの高機能・高品質なラインナップを武器に、拡販を目指す。 検討開始は年々早期化、・・・
約460のデザイナーブランドから好きなアイテムを月額5940円から、1カ月間借りられ、返却は自宅集荷やコンビニからできる――。そんな便利な大丸松坂屋百貨店のファッションサブスクリプションサービス「アナザーアドレス」が、ネットから抜け出し、6月15日まで初のリアル店舗を展開している。プロのスタイリストにアドバイスをもらいながら、百貨店品質のアイテムを手に取り、・・・
そごう・西武は25日、西武渋谷店を今年9月30日で営業終了すると発表した。エリアの再開発について土地建物権利者との合意に至らなかったという。対象は「A館」「B館」「パーキング館」の3館で、ロフトが入る「ロフト館」、無印良品が入る「モヴィーダ館」については継続を予定する。社員は雇用を継続し、社内で配置転換を行う。 同社によると、地権者との間で20年近く再・・・
松屋銀座店は24日まで、東京から日本の創造力を世界へ発信する「東京クリエイティブサロン」と連動し、広島・福山のデニムと群馬・桐生の刺繍に特化したコンテンツを発信している。1階正面口ショーウィンドウや地下各ショーウィンドウに装飾を施し、5階ではポップアップショップも開催している。22日までは銀座地区の拠点としてイベントスペースに期間限定のキオスクも登場している・・・
2026年が開業300周年に当たる大丸心斎橋店は3月6日~11月26日、「ずっと、あきない。」をスローガンに特別プロモーションを展開する。300周年記念のロゴを制定し、手塚治虫の「火の鳥」をモチーフにしたオリジナルのれんを掲揚するほか、創業者の下村彦右衛門正啓が崇拝した瀧尾神社による纏(まと)いと太鼓の奉納、ポップアップストア、トークショーなど様々なイベント・・・
ヘラルボニーは3日、博多阪急の開業15周年のクリエイティブパートナーとして参画すると発表した。博多阪急は2027年秋頃の完了予定でリモデルが進行している。4日には3階の工事用仮囲いを福井将宏氏のウォールアートが彩った。地階や1階のエントランス、ウィンドウ、7階の「ブンブン号広場」も装飾が施された。11日には3階の工事用仮囲いに第2弾が登場する。 今回の・・・