東急百貨店は、渋谷ヒカリエ ShinQsのビューティー売場をリニューアルする。フレグランス分野を強化するなど売場構成を見直し、若年層や男性など新客の獲得を図る。グレードと品質を重視した商品ラインナップで、外商顧客をはじめ上顧客の購買も狙う。 2月28日には、ニッチフレグランスを集めた香水専門店「NOSE SHOP(ノーズショップ)」が2階に開いた。3月・・・
東急百貨店は、渋谷ヒカリエ ShinQsのビューティー売場をリニューアルする。フレグランス分野を強化するなど売場構成を見直し、若年層や男性など新客の獲得を図る。グレードと品質を重視した商品ラインナップで、外商顧客をはじめ上顧客の購買も狙う。 2月28日には、ニッチフレグランスを集めた香水専門店「NOSE SHOP(ノーズショップ)」が2階に開いた。3月・・・
国内が好調に推移し、インバウンド減をカバー 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(70社・176店)の1月売上高は4915億円余、前年比(店舗調整後)は23%増で、2カ月ぶりにプラスとなった。入店客数は16%増と4カ月連続で前年を上回った。国内客の売上げが好調に推移し、インバウンドの売上げ減少分をカバーした。ラグジュアリーブランドや時計、宝飾品な・・・
3月5日(木)~11日(水) 株式会社東急百貨店(以下、当社)は、2026年2月5日に新たなECサイト「東急百貨店オンラインストア」(以下、当オンラインストア)をオープンしました。当オンラインストアでは、当社が注力している「フード」「ワイン」「コスメ」の各カテゴリーに特化した個別の専門サイトを構築するとともに、ソーシャルギフト機能の追加や多様な決済方法への・・・
中国からの客数・売上げが約4割減、国内は宝飾・時計が好調 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(70社・176店)の12月売上高は6542億円余、前年比(店舗調整後)は11%減で、5カ月ぶりにマイナスとなった。休日1日減に加え、インバウンド売上げが前年を大きく下回ったことが影響した。国内売上げは宝飾、時計などの高額品が好調に推移し、5カ月連続でプ・・・
~フードとワイン、ビューティーカテゴリーを強化し、新機能でサービス向上~ 株式会社東急百貨店(以下、当社)は、2026 年 2 月 5 日に新たな EC サイト「東急百貨店オンラインストア」(以下 、当 オンラインストア)をオープンしました。当 オンラインストアでは、当社が注力している「フード」「ワイン」「コスメ」の各カテゴリーに特化した個別の専門サイ・・・
【役員人事】 新職 継続職 旧職 氏名 常務執行役員ファッション・雑貨統括室兼フード統括室所管 ファッション・雑貨統括室長 高田泰弘 執行役員 外商事業部長 大島光由 【人事】 新職 継続職 旧職 氏名 渋谷戦略推進担当 店舗運営事業部副事業・・・
~韓国プリクラ&デジタルスタンプラリーで楽しみながら150ブランド以上のチョコレートやスイーツから自分だけのひと粒を発見!~ 2026年2月1日(日)~14日(土) 株式会社東急百貨店(以下、当社)は、2026年2月1日(日)~14日(土)まで、当社が渋谷駅周辺に展開するフードエリア「SHIBUYA FOOD ISLANDS」などで、バレンタインイベント「・・・
■恵方巻 今年の恵方は、南南東! 節分の日に、その年の恵方を向いて黙々と食べることで福を招く恵方巻。七福神にちなんだ7種類の縁起の良い具材を巻いた定番の恵方巻をはじめ、海鮮がたっぷりと入った見た目にも華やかな恵方巻や、各ショップの看板商品を詰め込んだ恵方巻など、バリエーション豊富に取り揃えました。 海鮮たっぷりの華やかな恵方巻 ・・・
インバウンドが2カ月ぶりにマイナス転換 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(70社・176店)の11月売上高は5214億円余、前年比(店舗調整後)は09%増で4カ月連続でプラスとなった。入店客数も17%増と2カ月連続でプラスとなった。インバウンドの売上げが25%減と2カ月ぶりにマイナスとなった一方で、休日2日増もあり、国内売上げは好調に推移した・・・
<掲載企業> ■高島屋 ■小田急百貨店 ■京王百貨店 ■東急百貨店 ■ながの東急百貨店 ■東武百貨店 ■津松菱 未来を切り拓く企業文化を構築 高島屋 社長 村田 善郎 昨年は長引く物価高に加え、貿易摩擦や為替・株価の大きな変動、さらに地政学リスクの高まりにより、国内外において極めて不確実・・・
ストアーズ社主催の「首都圏基幹百貨店店長パネルディスカッション」を2025年12月11日(木)に開催した(リーガロイヤルホテル東京にて)。松屋銀座本店、東急百貨店、高島屋新宿店、西武池袋本店(発言順)の店長をパネリストに迎え、「変革期の百貨店、あるべき姿を目指して」をテーマに、各店各様の将来の「あるべき姿」の実現に向けて、短期・中長期視点で取り組んでいる重点・・・
認知度は955%、市場規模は約2500億円との見込みも出ているブラックフライデーは、百貨店業界でも各社が取り組み、手応えをつかんでいる。日本に導入された当初は「年末需要の先食い」とも言われたが、小売業だけでなく旅行業など様々な業界が参入し、多種多様なアプローチで展開している。高額商品よりも日用品や食品の消費を喚起する施策として進められていることが多い日本で、・・・