三井不動産による食のイノベーション創出プロジェクトで支援する2社が10月29日~11月4日、三越日本橋本店で開催されたグルメフェア「日本橋の街と共に歩み 次の100年へ」に出店した。同社が支援する「COLD RAW 日本橋抽出所」がレシピを開発し、「食の會 日本橋」が出店・販売を担当。グルメフェアは日本橋料理飲食業組合設立100周年を記念した催事で、期間中は・・・
三井不動産による食のイノベーション創出プロジェクトで支援する2社が10月29日~11月4日、三越日本橋本店で開催されたグルメフェア「日本橋の街と共に歩み 次の100年へ」に出店した。同社が支援する「COLD RAW 日本橋抽出所」がレシピを開発し、「食の會 日本橋」が出店・販売を担当。グルメフェアは日本橋料理飲食業組合設立100周年を記念した催事で、期間中は・・・
松屋は11月5日、2026年 の福袋のラインナップを発表した。「つなぐ、つながる、つなげる」をテーマに展開してきた銀座店の開店100周年企画から次の100年につなげるため、「わ」でつながる福袋を企画。周年記念の特別な福袋、銀座・浅草の街との「わ」を広げる福袋と多彩な内容で、いずれも体験に特化している。物価高の中、食品の福袋も豊富に用意した。販売個数は約12万・・・
大丸東京店の2026年福袋は、「大人の自由研究福袋」をテーマに、趣味やこだわりに関する内容を用意する。物価高が続く中でも、趣味や習い事、好きなことに投資を惜しまない層に向けて打ち出す。初売りとなる1月3日の入店客数目標は15万人。新年のセールも同日に開始するため、福袋を呼び水に新年初日の売上げにつなげたい考えだ。 「大人の自由研究福袋」は、社員から好き・・・
松屋銀座店は10月29日~11月11日、開店100周年の記念イベント「松縁祭(しょうえんさい)」を開催する。同店は今年3月~来年2月を周年期間としており、後半のメインイベントが松縁祭となる。限定商品の販売に加え、閉店後に店内で行うお化け屋敷イベント、一定金額以上の購入でもらえるオリジナルトレーディングガード、「銀座木村屋」と銀座の名店がコラボしたコッペパンな・・・
京急百貨店は1日、開店29周年を迎えた。開店の午前10時からは、ありあけの「ムーンガレット」など幸福をモチーフにした菓子を先着290人に配布。開店前には、折込チラシやSNSなどで知った客が行列した。29周年を記念して9月から「上大岡大誕生祭~Fortune Parade!~」を開いており、お楽しみ袋や「ありがとう弁当」を販売したり、アートによる街づくりを進め・・・
三越伊勢丹は9月4日、オイシックス・ラ・大地と共同開発したサラダミールキット「ISETAN SALAD KIT supported by Oisix」を発売した。全国に約5万人を抱える会員向け食品定期宅配サービス「ISETAN DOOR(イセタンドア)」の新シリーズで、「サラダは食事に取り入れたいがマンネリ化する」「準備が面倒」「食材を余らせてしまう」といっ・・・
松屋銀座店は9月26日~10月13日、8階イベントスクエアで「Tsu-tsu-mu展 世界をやさしく繋ぐデザインの作法」を開催する。今年開店100周年を迎えた記念企画の一環で、主催の日本デザインコミッティーの展覧会としては6年ぶり。テーマである「包む」という概念に、他者をケアしながら内側と外側をつなぐという視点を見出し、デザインの新しいタイポロジー(類型)と・・・
丸広百貨店川越店で24日、「みちのくご当地フェア」が始まった。丸広百貨店は2022年から、地方百貨店と相互に地元の商品を編集して販売する「ご当地フェア」を開いており、みちのくご当地フェアは藤崎、川徳、うすい百貨店と協業。藤崎とは4度目、川徳とは2度目、うすい百貨店とは初めてで、4社でのご当地フェアも初となる。初日は開店直後から賑わい、完売する商品もあった。3・・・
そごう横浜店が9月2~8日に8階の催会場で初めて開いた「スイーツ博覧会」が、好結果を収めた。文字通り、洋の東西を問わない約50店舗がスイーツを販売。開店40周年をうたった催事でもあり、その限定品も多く揃えた。有名店が名を連ねた上、限定品も購買意欲を喚起。買上げ客数は目標の約12倍を記録し、従来の物産展などでは難しい若年層やファミリーの新客の取り込みにもつなが・・・
高島屋と阪急阪神百貨店は先ごろ、マーケット開発・育成と社会・業界課題解決に関する取り組みを強化すると発表した。2009年から業務提携し、営業力強化やコスト削減などを共同で推進してきたが、取り組みを質的に深化させていく方針。両社を取り巻く環境の変化に柔軟に対応しながら、持続可能な成長と企業価値の向上を目指す。 両社は業務提携に関する委員会のもと、社長をは・・・
百貨店のセール商戦はここ数年で大きく変化している。これまでは夏は6月末、冬は12月から大々的に行うのが通例だったが、サステナブル意識の高まりや、消費行動の変化などが重なり、期間や規模は縮小。とりわけ夏のセールは、7月に始める店舗が増えている。縮小したセール商戦の商況はどうなのか、今後はさらに変化するのか。大手百貨店にアンケートを実施し、最新の実態を探った。 ・・・
阪神梅田本店は8月20日~9月16日、「敬老の日」と言わず「阪神おとなプロジェクト」という新たな名称で商戦を繰り広げている。現代のシニア層はマインドが若く、興味・関心の幅が広いことを踏まえ、従来の敬老の日商戦を見直した。シニア向けにスタイリングサービスやウォーキングレッスンを開催し、メイクやファッションアイテム、地下2階の「阪神バル横丁」で酒やグルメを楽しむ・・・