高島屋は、インクルーシブファッションのポップアップ「Fashion for ALL your SENSES」を開催している。視覚障害を持つブラインド・コミュニケーターの石井健介氏をキュレーターに迎え、アパレル企業5社が参加・協業。触覚や聴覚でデザインを楽しめるカットソー約50種類を開発した。4月29日~5月5日に日本橋店、5月13~19日に新宿店、5月27日・・・
高島屋は、インクルーシブファッションのポップアップ「Fashion for ALL your SENSES」を開催している。視覚障害を持つブラインド・コミュニケーターの石井健介氏をキュレーターに迎え、アパレル企業5社が参加・協業。触覚や聴覚でデザインを楽しめるカットソー約50種類を開発した。4月29日~5月5日に日本橋店、5月13~19日に新宿店、5月27日・・・
三陽商会は今秋、オリジナルの新ブランド「AUREME(オーレム)」の展開を始める。2025年4月に公表した中期経営計画の成長戦略「新規自社ブランドの開発」の一環で、9月から店舗、ECでの販売を開始する。5年でファッションビルを中心に、約10店舗を開く予定。ディレクターには国内アパレル界で活躍する櫛部美佐子氏を迎え、機能性とファッション性を両立した高付加価値デ・・・
三陽商会の2026年2月期連結決算は、売上高が前期比34%減の584億円、営業利益が同522%減の12億円の減益だった。一方、投資有価証券売却益の計上などにより、純利益は同27%増の41億円と増益を確保した。地政学的リスクや生活防衛意識の高まりといった市況の悪化を受け、同社は26年~28年2月期の中期経営計画を修正した。 国内アパレル市場は、物価上昇に・・・
三陽商会は14日、5月28日付で社外取締役の平林義規氏が社長に就任する人事を発表した。大江伸治社長は代表権のある会長に就く。新体制は会長と社長による「ツートップ体制」とし、ガバナンスと業務執行の両面で体制強化を図る。 大江社長は2020年5月の社長就任から6年が経過し、年齢面も踏まえた上で、指名報酬委員会で後継者計画を検討してきたという。足元で業績が伸・・・
バレンタイン商戦、春物衣料、外商催事など国内が好調 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(69社・174店)の2月売上高は4320億円余、前年比(店舗調整後)は16%増で、2カ月連続でプラスとなった。国内客売上げが好調に推移し、時計・宝飾品などの高額品が伸長したほか、中旬以降の気温上昇に伴い、春物商材の動きが活発化した。各社企画の外商顧客向け催事・・・
新職 継続職 旧職 氏名 経理財務統轄本部財務部長兼与信管理課長 勝島貴宏 (4月1日付) 関連ニュース https://wwwstorescojp/articles/116502・・・
三陽商会は今夏、気候変動に対応した商品展開を強化する。昨年の反省を生かし、中軽衣料の生産増加、ビジネスシーン向け高機能アイテムの拡充、裾値の引き下げなどを行う。8~9月は「気温対応夏物」と「早期秋物需要」の2軸に照準を当てる。 月ごとの特性に合わせた商品展開に 同社は夏の長期化を受け、シーズンを「春、初夏・盛夏、猛暑、秋、冬」の5つに分ける商品計・・・
国内が好調に推移し、インバウンド減をカバー 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(70社・176店)の1月売上高は4915億円余、前年比(店舗調整後)は23%増で、2カ月ぶりにプラスとなった。入店客数は16%増と4カ月連続で前年を上回った。国内客の売上げが好調に推移し、インバウンドの売上げ減少分をカバーした。ラグジュアリーブランドや時計、宝飾品な・・・
昨年に20周年を迎えた、三陽商会の婦人ブランド「アマカ」が好調だ。20周年記念の販促施策や限定商品がヒットし、2025年度下期(25年9月~26年2月)の売上高は前年を大きく超えた。特にコートが4割増と大幅に伸長し、全体をけん引。消費者の選択眼がシビアになる中、「価格と価値のバランス」を追求したことが奏功した。 アマカは「エスプリあるスタンダード」をコ・・・
オンワードパーソナルスタイル(以下、OPS)のオーダーメイドスーツブランド「KASHIYAMA」が、伊勢丹新宿本店と協業した女性向けプレミアムライン「『KASHIYAMA PREMIUM』WOMEN」をローンチした。同店本館3階の「イセタンパーソナルラボ」で展開する。同店のバイヤーらの意見を取り入れて開発し、通常のKASHIYAMA ウィメンズとは異なる商品・・・
ワシントン靴店は3月から、2025年に立ち上げたレディースシューズブランド「W(ダブリュー)」の、26年春夏コレクションを販売する。今季は「refreshment(リフレッシュメント)」をテーマに、シースルー素材を取り入れたメリージェーンやパールをあしらったパンプスなどを用意している。「足元に風と光をまとったような軽やかさ」、「自然体の美しさと心地よさに、ほ・・・
中国からの客数・売上げが約4割減、国内は宝飾・時計が好調 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(70社・176店)の12月売上高は6542億円余、前年比(店舗調整後)は11%減で、5カ月ぶりにマイナスとなった。休日1日減に加え、インバウンド売上げが前年を大きく下回ったことが影響した。国内売上げは宝飾、時計などの高額品が好調に推移し、5カ月連続でプ・・・