三陽商会が、スペイン発のサステナブルファッションブランド「ECOALF(エコアルフ)」を日本で展開し始めて6年。当初は服・雑貨・スニーカーを組み合わせた複合型の大型出店を志向していたが、ここ1年で戦略を大きく転換し、靴売場での単体出店に力を入れている。背景には、スニーカーカテゴリーの好調がある。 2020年3月にブランドデビューも、コロナ禍で出店がスト・・・
三陽商会が、スペイン発のサステナブルファッションブランド「ECOALF(エコアルフ)」を日本で展開し始めて6年。当初は服・雑貨・スニーカーを組み合わせた複合型の大型出店を志向していたが、ここ1年で戦略を大きく転換し、靴売場での単体出店に力を入れている。背景には、スニーカーカテゴリーの好調がある。 2020年3月にブランドデビューも、コロナ禍で出店がスト・・・
国内は9カ月連続プラス、国外は2カ月連続でプラス 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(68社・172店)の4月売上高は4421億円余、前年比(店舗調整後)は52%増で、4カ月連続でプラスとなった。インバウンド売上げが2桁増と高伸したほか、国内客売上げも37%増と堅調に推移した。全国的に高めの気温で経過したことから、春物衣料品や雑貨が好調で、宝飾・・・
三陽商会は今秋冬、気温に合った実用性とファッションとしての季節感の両立を目指す。8~9月は気温に対応した夏物の展開に加えて、色や素材で秋の季節感を出すアイテムを充実。コート・アウターは暖秋・暖冬を見据えたライトアウターと、本格的な冬向けの防寒コートの2軸をベースに構成する。 昨年は夏の長期化を受け、秋冬商材の投入を後ろ倒しにしたことで、季節感のある商品を早・・・
川辺のストールブランド「OLU NATURAL BASIC(オル ナチュラルベーシック)」は今秋冬、暖冬を見据えた商品提案を強化する。コンパクトサイズのマフラーや薄手のセーターを打ち出し、新規顧客の獲得を図る。 同ブランドは、無染色のカシミヤを中心としたストールブランド「NATURAL BASIC(ナチュラルベーシック)」を母体に生まれた。ナチュラルベーシ・・・
国内は3カ月連続、国外は5カ月ぶりにプラス 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(68社・172店)の3月売上高は5071億円余、前年比(店舗調整後)は32%増で、3カ月連続でプラスとなった。土曜1日減などの影響で入店客数が49%減だったが、春物衣料品や高付加価値商材が堅調に推移し、国内売上げ、インバウンド売上げが共にプラスだった。各社実施の物産・・・
東京ソワールは先ごろ、2026秋冬の展示会を開催した。昨年立ち上げた社名を冠するブランド「TOKYO SOIR(トウキョウ ソワール)」の新作に付く、新開発の帝人フロンティアの高機能素材「ベルオアシス」を用いた保管カバーを披露。また、新カテゴリーとして、白熱するお受験市場向けに「NAVY LOGUE SOIR PERLE(ネイビー ローグ ソワール ペルル)・・・
高島屋は、インクルーシブファッションのポップアップ「Fashion for ALL your SENSES」を開催している。視覚障害を持つブラインド・コミュニケーターの石井健介氏をキュレーターに迎え、アパレル企業5社が参加・協業。触覚や聴覚でデザインを楽しめるカットソー約50種類を開発した。4月29日~5月5日に日本橋店、5月13~19日に新宿店、5月27日・・・
三陽商会は今秋、オリジナルの新ブランド「AUREME(オーレム)」の展開を始める。2025年4月に公表した中期経営計画の成長戦略「新規自社ブランドの開発」の一環で、9月から店舗、ECでの販売を開始する。5年でファッションビルを中心に、約10店舗を開く予定。ディレクターには国内アパレル界で活躍する櫛部美佐子氏を迎え、機能性とファッション性を両立した高付加価値デ・・・
三陽商会の2026年2月期連結決算は、売上高が前期比34%減の584億円、営業利益が同522%減の12億円の減益だった。一方、投資有価証券売却益の計上などにより、純利益は同27%増の41億円と増益を確保した。地政学的リスクや生活防衛意識の高まりといった市況の悪化を受け、同社は26年~28年2月期の中期経営計画を修正した。 国内アパレル市場は、物価上昇に・・・
三陽商会は14日、5月28日付で社外取締役の平林義規氏が社長に就任する人事を発表した。大江伸治社長は代表権のある会長に就く。新体制は会長と社長による「ツートップ体制」とし、ガバナンスと業務執行の両面で体制強化を図る。 大江社長は2020年5月の社長就任から6年が経過し、年齢面も踏まえた上で、指名報酬委員会で後継者計画を検討してきたという。足元で業績が伸・・・
バレンタイン商戦、春物衣料、外商催事など国内が好調 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(69社・174店)の2月売上高は4320億円余、前年比(店舗調整後)は16%増で、2カ月連続でプラスとなった。国内客売上げが好調に推移し、時計・宝飾品などの高額品が伸長したほか、中旬以降の気温上昇に伴い、春物商材の動きが活発化した。各社企画の外商顧客向け催事・・・
新職 継続職 旧職 氏名 経理財務統轄本部財務部長兼与信管理課長 勝島貴宏 (4月1日付) 関連ニュース https://wwwstorescojp/articles/116502・・・