国内は2カ月連続でプラス、インバウンドは中国以外が好調 日本百貨店協会の調査によれば、東京地区百貨店(12社・22店)の売上高は1326億円余で、前年比(店舗調整後)は30%増と2カ月連続でプラスとなった。各社企画の外商顧客向け催事が活況で、宝飾、時計などの高額品が伸長し、国内客売上げは55%増と好調に推移した。インバウンドは、中国の訪日渡航自・・・
国内は2カ月連続でプラス、インバウンドは中国以外が好調 日本百貨店協会の調査によれば、東京地区百貨店(12社・22店)の売上高は1326億円余で、前年比(店舗調整後)は30%増と2カ月連続でプラスとなった。各社企画の外商顧客向け催事が活況で、宝飾、時計などの高額品が伸長し、国内客売上げは55%増と好調に推移した。インバウンドは、中国の訪日渡航自・・・
バレンタイン商戦、春物衣料、外商催事など国内が好調 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(69社・174店)の2月売上高は4320億円余、前年比(店舗調整後)は16%増で、2カ月連続でプラスとなった。国内客売上げが好調に推移し、時計・宝飾品などの高額品が伸長したほか、中旬以降の気温上昇に伴い、春物商材の動きが活発化した。各社企画の外商顧客向け催事・・・
高島屋は4月3日、北海道東川町とオフィシャルパートナーシップ協定を締結した。地域資源の魅力発信や持続可能な地域づくり、人材育成などで連携し、都市と地域を結ぶ新たな価値創出を目指す。 「写真の町」として知られる東川町は、豊かな自然と水資源を背景に、米や酒、家具など多彩な産業を有するほか、移住促進や教育・デザイン分野での先進的な取り組みが評価され、人口増加・・・
注)文章は全て百貨店の発表によるもの 高島屋 大阪店 77 京都店 ※1 88 泉北店 50 日本橋店 189 横浜店 73 新宿店 80 玉川店 133 大宮店 29 柏店 ※1 ▲13 EC店 204 ㈱高島屋 各店・・・
2027年入学に向けた百貨店のランドセル商戦が本格化した。商戦の立ち上がり時期は早期化が進むが、ピークは変わらずゴールデンウィークとお盆だという。むしろ「受注生産の商品が多いため、じっくりと検討して8~9月に買う方も多い」と各社のランドセルバイヤーは語る。各社は百貨店ならではの高機能・高品質なラインナップを武器に、拡販を目指す。 検討開始は年々早期化、・・・
テーマ:エンジョイ「デパ地下」の提供価値 ~進化し続ける魅力・強みと、その持続のために~ ■開催日:2026年5月14日(木) 第1部 パネルディスカッション 午後14:00~16:30(受付開始13:30) 第2部 懇親会(立食形式) 午後16:40~18:00 会場:ホテル日航大阪(大阪市中央区西心斎橋1−3−3) 《パ・・・
新職 継続職 旧職 氏名 退任 ※4月1日付で東急モールズデベロップメント取締役専務執行役員 常務執行役員業務管理室・経営管理室所管 縄田恵子 常務執行役員業務管理室・経営管理室所管 東急 佐野真一 (3月31日付)・・・
近鉄百貨店和歌山店は、若年層やファミリー層の集客増に向けた改装を行っている。3月26日にメガネ専門店の「オンデーズ」を2階に開き、4月15日に北欧雑貨の「マリメッコ」を1階に開く。どちらも和歌山県に出店するのは初となる。 同店は昨年10月、県内で初めての「ハンズ」を2階に導入。これによって若年層やファミリー層の来店が増えている。オンデー・・・
大丸松坂屋百貨店が手掛けるファッションサブスクリプションサービス「AnotherADdress(アナザーアドレス)」は3月22日、古着のリメイクを競う「roop Award 2025-2026」の最終審査および授賞式を行い、プロ部門は「MAISON CASANOVA」の中村有佑氏が、学生・アマチュア部門は「YURI ANAYAMA」の穴山友梨氏が、それぞれグ・・・
京急百貨店は4月1日付でトップを交代し、島田良亮専務が社長に就く。金子新司社長は顧問に就任する。京急百貨店の社長交代は2024年以来で、2年ぶり。 関連ニュース https://wwwstorescojp/articles/83642 https://wwwstorescojp/articles/61823 https://wwwst・・・
約460のデザイナーブランドから好きなアイテムを月額5940円から、1カ月間借りられ、返却は自宅集荷やコンビニからできる――。そんな便利な大丸松坂屋百貨店のファッションサブスクリプションサービス「アナザーアドレス」が、ネットから抜け出し、6月15日まで初のリアル店舗を展開している。プロのスタイリストにアドバイスをもらいながら、百貨店品質のアイテムを手に取り、・・・
インバウンド売上げ減が継続も、国内は春物衣料に動き 大手百貨店4社の2月売上高は、三越伊勢丹が57%増と増収となり、高島屋が25%減、大丸松坂屋百貨店が04%減、阪急阪神百貨店が02%減と3社が減収だった。免税売上げは、中国による「訪日自粛要請」の影響などにより、大丸松坂屋百貨店が165%減、高島屋が130%減と、どちらも減収だった。 ・・・