注)文章は全て百貨店の発表によるもの 高島屋 大阪店 103 京都店 ※1 210 泉北店 102 日本橋店 123 横浜店 112 新宿店 110 玉川店 113 大宮店 89 柏店 ※1 77 EC店 180 ㈱高島・・・
注)文章は全て百貨店の発表によるもの 高島屋 大阪店 103 京都店 ※1 210 泉北店 102 日本橋店 123 横浜店 112 新宿店 110 玉川店 113 大宮店 89 柏店 ※1 77 EC店 180 ㈱高島・・・
2カ月連続で全社増収、海外客は中国以外が大きく伸長 大手百貨店4社の4月売上高は、高島屋が55%増、阪急阪神百貨店が109%増、大丸松坂屋百貨店が60%増、三越伊勢丹が56%増と2カ月連続で全社増収となった。免税売上げは、中国が前年を下回った一方で、その他の国や地域からの客が伸長し、大丸松坂屋百貨店が216%増、高島屋が181%増と、どちら・・・
京王百貨店は25日、株主総会および取締役会を開き、京王電鉄の中瀬正春取締役常務執行役員が社長に就任した。南佳孝社長は取締役会長に就いた。中期経営計画の最終年度に当たる2030年度(30年4月~31年3月)の目標達成に向けた施策、新宿駅西南地区開発計画を見据えた戦略、30年度の京王SCクリエイションとの統合への取り組みなどを、新体制で加速する。 ・・・
藤崎は21日に株主総会および取締役会を開き、藤﨑正裕副社長が社長に就任した。藤﨑三郎助会長兼社長は会長職に専念する。正裕氏は三郎助氏の長男で、同社の社長交代は1989年以来の約37年ぶり。 ・・・
主要5品目が全てプラス、国外は円安基調でプラスに転換 日本百貨店協会の調査によれば、東京地区百貨店(12社・22店)の売上高は1535億円余で、前年比(店舗調整後)は47%増と3カ月連続でプラスとなった。国内客売上げが46%増と好調に推移したほか、インバウンド客売上げも円安基調を追い風に54%増とプラスに転じた。高額品が引き続き売上げをけん引し・・・
国内は3カ月連続、国外は5カ月ぶりにプラス 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(68社・172店)の3月売上高は5071億円余、前年比(店舗調整後)は32%増で、3カ月連続でプラスとなった。土曜1日減などの影響で入店客数が49%減だったが、春物衣料品や高付加価値商材が堅調に推移し、国内売上げ、インバウンド売上げが共にプラスだった。各社実施の物産・・・
注)文章は全て百貨店の発表によるもの 高島屋 大阪店 118 京都店 ※1 101 泉北店 72 日本橋店 83 横浜店 61 新宿店 85 玉川店 45 大宮店 ▲09 柏店 ※1 ▲03 EC店 161 ㈱高島屋 各・・・
高島屋の2026年2月期連結決算は、主力の国内百貨店事業でインバウンド需要の反動が表れたものの、売上高に当たる総額営業収益は前年並みの1兆円台を確保した。営業利益と経常利益は前期を下回ったが、計画に対しては上振れした。当期純損益は約82億円の赤字だが、「2028年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(CB)」の買入消却に伴う特別損失を除くと、400億円の・・・
全社増収、インバウンドは中国以外からの客が伸長 大手百貨店4社の3月売上高は、高島屋が71%増、阪急阪神百貨店が64%増、大丸松坂屋百貨店が49%増、三越伊勢丹が41%増と全社増収となった。免税売上げは、中国による「訪日自粛要請」の影響がみられた一方で、その他の国や地域からの客が伸長し、大丸松坂屋百貨店が102%増、高島屋が69%増と、どち・・・
松屋の2026年2月期の連結決算は、免税売上高の大幅な落ち込みが響き、売上高は前期比103%減の457億円、営業利益は412%減の26億円、当期純利益は80%減の21億円となった。総額売上高は1230億円で103%の減収。前期に免税売上げの特需で過去最高を記録した反動に加え、2025年11月からの日中関係の緊張が影響した。 主力の銀座店では、免税売上高・・・
オンワードホールディングスの2026年2月期連結決算は、売上高が2368億円(前期比136%増)、営業利益が116億円(143%増)、経常利益が111億円(108%増)、純利益が100億円(185%増)と増収増益で着地した。当初、27年2月期に純利益100億円を達成する計画だったが、1年前倒しとなった格好だ。 主力の国内事業では、戦略強化ブランドが全体・・・
大丸松坂屋百貨店は15日、6年ぶりに従業員の制服を一新する。昨年デザインを一新した包材の新たなシンボルに取り入れた「百様」という考えをコンセプトの核に据え、ユニセックスなデザインを採用。青と緑のコーポレートカラーをアクセントに、顧客案内係、スーツ、食品制服2種類がリニューアルされた。全国の14店舗で着用される。 大丸松坂屋百貨店は定期的に制服をリニュー・・・