注)文章は全て百貨店の発表によるもの 高島屋 大阪店 76 京都店 ※1 114 泉北店 74 日本橋店 106 横浜店 ▲20 新宿店 59 玉川店 13 大宮店 ▲60 柏店 ※1 14 EC店 85 ㈱高島屋 各店・・・
注)文章は全て百貨店の発表によるもの 高島屋 大阪店 76 京都店 ※1 114 泉北店 74 日本橋店 106 横浜店 ▲20 新宿店 59 玉川店 13 大宮店 ▲60 柏店 ※1 14 EC店 85 ㈱高島屋 各店・・・
Jフロント リテイリングは30日、大丸下関店を来年8月末で閉じると発表した。1950年11月1日に開業し、1992年度(92年3月~93年2月)には過去最高の約323億円を売上げたが、近年は減収が続いており、25年度の売上高は約68億6300万円。営業の継続は難しいと判断した。従業員の雇用は配置転換などで継続する。大丸下関店が営業を終了すると、山口県内の百貨・・・
百貨店グループ各社各様のESG経営指針に基づくサステナビリティ活動が様々な領域に広がってきている。百貨店は地域産業であり、多くの店舗が中心市街地の商業施設の中核を担っているからである。地域共創では、社会貢献や環境保全を目的としたステークホルダーとの連携によるイベント開催や商品開発、あるいは地域産業の振興、賑わい創出、観光促進などを目的にした地方自治体との連携・・・
3カ月連続で全社増収、海外客は高額品が伸長 大手百貨店4社の5月売上高は、阪急阪神百貨店が151%増、高島屋が102%増、三越伊勢丹が80%増、大丸松坂屋百貨店が11%増と3カ月連続で全社増収となった。免税売上げは、高島屋が201%増、大丸松坂屋百貨店が83%増と、どちらも増収だった。 高島屋(国内百貨店子会社含む)の売上高前・・・
インバウンドは2桁増で高伸、国内も好調に推移 日本百貨店協会の調査によれば、東京地区百貨店(12社・22店)の売上高は1360億円余で、前年比(店舗調整後)は74%増と4カ月連続でプラスとなった。入店客数も17%増と前年を上回った。円安を背景にインバウンド売上高が148%増と2桁増で高伸し、国内売上高も62%増で、幅広いカテゴリーが好調に推移し・・・
国内は9カ月連続プラス、国外は2カ月連続でプラス 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(68社・172店)の4月売上高は4421億円余、前年比(店舗調整後)は52%増で、4カ月連続でプラスとなった。インバウンド売上げが2桁増と高伸したほか、国内客売上げも37%増と堅調に推移した。全国的に高めの気温で経過したことから、春物衣料品や雑貨が好調で、宝飾・・・
注)文章は全て百貨店の発表によるもの 高島屋 大阪店 103 京都店 ※1 210 泉北店 102 日本橋店 123 横浜店 112 新宿店 110 玉川店 113 大宮店 89 柏店 ※1 77 EC店 180 ㈱高島・・・
2カ月連続で全社増収、海外客は中国以外が大きく伸長 大手百貨店4社の4月売上高は、高島屋が55%増、阪急阪神百貨店が109%増、大丸松坂屋百貨店が60%増、三越伊勢丹が56%増と2カ月連続で全社増収となった。免税売上げは、中国が前年を下回った一方で、その他の国や地域からの客が伸長し、大丸松坂屋百貨店が216%増、高島屋が181%増と、どちら・・・
京王百貨店は25日、株主総会および取締役会を開き、京王電鉄の中瀬正春取締役常務執行役員が社長に就任した。南佳孝社長は取締役会長に就いた。中期経営計画の最終年度に当たる2030年度(30年4月~31年3月)の目標達成に向けた施策、新宿駅西南地区開発計画を見据えた戦略、30年度の京王SCクリエイションとの統合への取り組みなどを、新体制で加速する。 ・・・
藤崎は21日に株主総会および取締役会を開き、藤﨑正裕副社長が社長に就任した。藤﨑三郎助会長兼社長は会長職に専念する。正裕氏は三郎助氏の長男で、同社の社長交代は1989年以来の約37年ぶり。 ・・・
主要5品目が全てプラス、国外は円安基調でプラスに転換 日本百貨店協会の調査によれば、東京地区百貨店(12社・22店)の売上高は1535億円余で、前年比(店舗調整後)は47%増と3カ月連続でプラスとなった。国内客売上げが46%増と好調に推移したほか、インバウンド客売上げも円安基調を追い風に54%増とプラスに転じた。高額品が引き続き売上げをけん引し・・・
国内は3カ月連続、国外は5カ月ぶりにプラス 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(68社・172店)の3月売上高は5071億円余、前年比(店舗調整後)は32%増で、3カ月連続でプラスとなった。土曜1日減などの影響で入店客数が49%減だったが、春物衣料品や高付加価値商材が堅調に推移し、国内売上げ、インバウンド売上げが共にプラスだった。各社実施の物産・・・