ジャパンショッピングツーリズム協会は1日、観光業について考える「成長産業としての訪日観光カンファレンス」を開催した。登壇者に早稲田大学大学院経営管理研究科研究科長・教授の池上重輔氏ら、パネリストに日本百貨店協会会長の好本達也氏らを迎え、多角的な議論を展開した。海外旅行者などに対する消費税免税制度の改正、オーバーツーリズムなどの課題を抱える訪日観光産業について・・・
ジャパンショッピングツーリズム協会は1日、観光業について考える「成長産業としての訪日観光カンファレンス」を開催した。登壇者に早稲田大学大学院経営管理研究科研究科長・教授の池上重輔氏ら、パネリストに日本百貨店協会会長の好本達也氏らを迎え、多角的な議論を展開した。海外旅行者などに対する消費税免税制度の改正、オーバーツーリズムなどの課題を抱える訪日観光産業について・・・
上場百貨店の2025年度上期業績は、減収減益トレンドだ。主力の百貨店事業が想定以上の好業績を遂げた、24年度の反動減を強いられているためだ。厳しい業績とはいえ、想定内でもある。インバウンドは夏以降、回復基調に転じ、何より国内顧客の売上高は富裕層など外商顧客を中心に上期も堅調な実績で推移した。それは各社の中長期経営計画の重点施策が奏功したからでもあろう。25年・・・
Jフロント リテイリングは18日、松坂屋名古屋店南館の地下2階と地上1階~6階を、パルコが運営する新しい商業施設にリニューアルすると発表した。 2026年2月から順次工事に入り、27年春の開業を目指す。対象面積は約1万9000㎡で、1階と6階の一部売場は百貨店側に残す。地下1階、7~9階も引き続き百貨店が運営する。 同社は栄エリアの再開発に取り・・・
冬物衣料が好調、地方都市が堅調に推移 大手百貨店4社の11月売上高は、大丸松坂屋百貨店が37%増、阪急阪神百貨店が36%増、高島屋が02%増と3社が4カ月連続で増収となった。三越伊勢丹は02%減と減収に転じた。免税売上げは大丸松坂屋百貨店が133%増、高島屋が31%減だった。国内顧客は気温の低下に伴い、各社で冬物衣料に動きが見られた。 ・・・
※当初、「同年4月には再開発に向けて6月末に一時閉店すると表明していた。」と記載しましたが、「25年」の誤りでした。お詫びして訂正します(26年2月3日) 佐世保玉屋は、2026年1月31日で営業終了すると発表した。佐世保市万津町に移転し、営業を継続するという。今年6月には、田中丸弘子社長が理事長を務める任意団体「栄・湊地区市街地再開発準備組合」による・・・
名古屋鉄道は12日、名鉄名古屋駅周辺の再開発計画のスケジュールを「未定」にすると発表した。解体・新築工事の施工業者の選定を進めていたが、人材確保の難しさから、現在の計画では難しいと業者から入札辞退届が出された。名鉄百貨店本店は予定通り、2026年2月末で営業を終了する。 同社が推進する「名古屋駅地区再開発計画」や関連する諸計画では、解体の着工が26年度・・・
来年に開業300周年を迎える大丸心斎橋店が、そのカウントダウンが始まる年末に向け、特別感を演出している。世界的なアーティスト、ドナルド・ロバートソン氏がクリスマスをテーマに描き下ろしたアートで12月25日まで店内を装飾するほか、同15~21日には本館の御堂筋玄関前にポストを置き、300周年記念の特別な年賀状を送れるようにする。 写真共有アプリ「・・・
松坂屋名古屋店は10日、2026年2月末に、北館6階に「Premium Beauty Salon(プレミアム ビューティー サロン)」をオープンすると発表した。コンセプトは「贅沢空間で心と体が喜ぶラグジュアリーなひととき」で、ラグジュアリーブランドによるスキンケアやトリートメント施術を提供する。同フロアの開業に伴い、24年末から進めてきた大規模改装が完成する・・・
藤井大丸は先ごろ、来年5月6日に本館の営業を一時休止することを発表した。といっても閉店するわけではなく、建て替えと全面改装のためであり、創業160周年を迎える30年度中の再オープンを目指す。施設の老朽化に伴う改修工事と、京都の住民と国内外の観光客により良い価値・体験を提供できる館への刷新を狙いとする。休館中は、周辺エリアの路面店を拠点に営業を続ける。 ・・・
3カ月連続でプラス、国外は売上げ・購買客数共に10月過去最高 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(70社・176店)の10月売上高は4668億円余、前年比(店舗調整後)は43%増で3カ月連続でプラスとなった。入店客数も22%増と2カ月ぶりにプラスに転換した。インバウンドの売上げが75%増と8カ月ぶりにプラスとなったほか、国内売上げも好調だった。・・・
2カ月連続プラス、秋冬物衣料品と高額品が好調 日本百貨店協会の調査によれば、東京地区百貨店(12社・22店)の売上高は1358億円余で、前年比(店舗調整後)は37%増と2カ月連続でプラスだった。入店客数も28%増と前年を上回った。下旬以降の気温低下に伴い、秋冬物衣料品が好調に推移し、宝飾、時計などの高額品が伸長した。国内売上げも45%増と前月よ・・・
注)文章は全て百貨店の発表によるもの 高島屋 大阪店 71 堺店 ▲12 京都店 ※1 60 泉北店 07 日本橋店 30 横浜店 ▲14 新宿店 09 玉川店 85 大宮店 28 柏店 ※1 08 EC店 155 ・・・