大手百貨店が相次ぎ2023年のおせちを発表した。高島屋は「カスタマイズ」や「パティスリー」、「高たんぱく」といった“進化系”を充実させ、多様化するニーズに対応。大丸松坂屋百貨店は「おつまみ」や「肉」など前年に好評を博したカテゴリーを強化し、旺盛な需要を取り込む。そごう・西武は和・洋や和・洋・中を組み合わせた三段重の品揃えを前年から約2割増やし、年末年始に親族・・・
大手百貨店が相次ぎ2023年のおせちを発表した。高島屋は「カスタマイズ」や「パティスリー」、「高たんぱく」といった“進化系”を充実させ、多様化するニーズに対応。大丸松坂屋百貨店は「おつまみ」や「肉」など前年に好評を博したカテゴリーを強化し、旺盛な需要を取り込む。そごう・西武は和・洋や和・洋・中を組み合わせた三段重の品揃えを前年から約2割増やし、年末年始に親族・・・
松屋銀座本店は8月31日、地下2階の生鮮食品ゾーンに冷凍食品売場「GINZA FROZEN GOURMET(ギンザフローズングルメ)」をオープンした。売場面積は約33平米で、約55ブランド350品目を用意。老舗の名店やミシュランガイド掲載店の商品も多く、“松屋銀座”らしい高品質な品揃えにこだわった。売上げは22年度下期(9月~23年2月)で5000万円を目指・・・
東武百貨店池袋本店の婦人服売場には、全国的に稀少なブランドがある。リトアニアで生産される、上質かつサステナブルな衣料品や雑貨などを揃える「JURGA(ユルガ)」だ。昨年から今年5月まで3回に亘り外商顧客向けの催事「東美会」で扱い、高感度な女性や環境問題への関心が強い女性に好評を博したため、同7月28日にショップを常設化した。日本では東急百貨店本店に次ぐ2号店・・・
食品のサブスクリプションサービスを展開するオイシックス・ラ・大地は、猛暑や豪雨、台風などの影響で突然発生してしまう規格外品や豊作品、外的要因で余ってしまい、通常の流通では扱いにくくなった食品を販売する「おたすけOisix」を8月2日に立ち上げた。サービス開始から10日で登録会員が1万人を超え、販売した8つの商品からなる「レスキュー野菜」は累計で21tに達する・・・
東急百貨店は9月15日、インターネット通販サイト「東急百貨店ネットショッピング」で、2023年1月に引退する東急電鉄の8500系車両をデザインした純金小判の販売を始める。100枚限定で、価格は109万円。購入者は来春を目途に東急電鉄長津田車両工場へ招待し、通常運行時では見られない8500系車両の床下機器などを公開する。 9月2日に迎える東急グル・・・
津松菱が、同業他社での物産展の開催や同業他社が開く物産展への参画を加速する。6月8~13日に東武百貨店船橋店が実施した「愛知と三重の物産展」に出るとともに、8月4~10日には京急百貨店で「三重県うまいもの会」を手掛けた。津松菱は地域商社事業を立ち上げ、2021年から首都圏の百貨店で三重県の美味を紹介する「三重の食フェア」を開催する。 京急百貨店では、地・・・
新職 継続職 旧職 氏名 大阪店販売第3部長 大阪店外商部長 仲田裕 大阪店外商部長 大阪店販売第3部長 中島秀樹 京都店総務部長 京都店総務部副部長 西川徹 日本橋店外商部長 日本橋店企画宣伝部店政策担当職 山元愛 日本橋店総務部長 人・・・
東急百貨店は来春、ワインの路面店を出す。来年1月末で閉じる本店の売場「ザ・ワイン」は客の支持が厚く、継続を望む声が多かったため、近隣のオクシブビルの1階に移設して営業を続ける。東急百貨店が路面店を出すのは、2020年6月に東急線・自由が丘駅の周辺にオープンした「自由が丘 東急フードショースライス」以来となる。 ワインの路面店は約150㎡で、約2000種・・・
【組織改正】 カスタマーセンターおよびWEBマスター機能の統括部門を「店舗運営本部店舗統括部サービス推進担当」に一本化する。西武池袋本店カスタマーセンターは解組し、機能を移管する。 店舗の営業系ライン組織を担当制から課制に再編、呼称を部、課、係に統一する。所沢SCの販売担当、営業担当機能を再編。リテイル運営を担う販売担当は「販売1課」に呼称変更す・・・
そごう・西武の夏商戦に“三村マサカズ特需”だ。そごう・西武が7月11日に受注販売を始めた、芸人の三村マサカズ氏が書き下ろしたイラストを使ったキャップやTシャツ、スポーツタオルなどの売れ行きが良い。8月22日までだが、8月14日時点での販売点数は約630に上る。三村氏の個性的なイラストがファンの心に刺さったほか、同じく池袋の「ミクサライブ東京」では「モヤさまド・・・
松屋は銀座店の化粧品売場を増床・改装する。面積を約12倍の231坪に広げるとともに、新規に「RMK」、「シュウ ウエムラ」、「スック」、「ディプティック」、「ノーズショップ」、「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー」、「エムティー メタトロン」を入れ、既存の「アンプリチュード」、「M・A・C」、「イソップ」、「シスレー」、「ジル スチュアート」、「オブ・コ・・・
デジタルトランスフォーメーション(DX)の“波”は、コロナ禍によって全世界で勢いを増した。日本の百貨店業界でも、大手を中心にDXを推し進める企業が目立つ。しかし、DXの定義はあやふやだ。絶対的な正解があるわけではない。そこで「デパートニューズウェブ」は、百貨店業界の各社に「DXのキーパーソン」を尋ね、インタビューに応じてもらう。DXをどう捉え、どのような方法・・・