新職 継続職 旧職 氏名 代表取締役社長 専務取締役 石川仁志 顧問 代表取締役社長 柴田浩 取締役 執行役員 諸岡繁久 取締役 執行役員 加藤真樹 監査役(非常勤) 名古屋鉄道常務執行役員 古橋幸長 監査役(非常勤) ・・・
新職 継続職 旧職 氏名 代表取締役社長 専務取締役 石川仁志 顧問 代表取締役社長 柴田浩 取締役 執行役員 諸岡繁久 取締役 執行役員 加藤真樹 監査役(非常勤) 名古屋鉄道常務執行役員 古橋幸長 監査役(非常勤) ・・・
デジタルトランスフォーメーション(DX)の“波”は、コロナ禍によって全世界で勢いを増した。日本の百貨店業界でも、大手を中心にDXを推し進める企業が目立つ。しかし、DXの定義はあやふやだ。絶対的な正解があるわけではない。そこで「デパートニューズウェブ」は、百貨店業界の各社に「DXのキーパーソン」を尋ね、インタビューに応じてもらう。DXをどう捉え、どのような方法・・・
【役員人事】 新職 継続職 旧職 氏名 総務本部担任 取締役専務執行役員総合企画本部業務本部担任 業務本部兼監査部担任総務本部長 尾原謙治 営業政策本部担任 取締役専務執行役員商業開発本部担任百貨店事業本部長兼外商統括本部長 営業政策本部長 吉田茂 上席常務執行役員 百貨店事業本部本店長 取締・・・
小田急百貨店は18日、小田急電鉄と東京地下鉄が共同で手掛ける「新宿駅西口地区開発計画」にともない、新宿店の本館を10月2日に閉じると発表した。同店は本館と新宿西口ハルクからなり、以降は新宿西口ハルクを改装して営業を続ける。 地下3階~地上8階の新宿西口ハルクは、すでに改装に着手。5月23日時点では、地下2階の食品売場と「ビックカメラ」などのテナントのみ・・・
【組織改正】 <営業本部>大田原店を営業本部の直轄とする。 <本店>営業政策室を廃止する。営業政策部と営業推進部を統合し「営業政策部」とする。 【役員人事】 新職 継続職 旧職 氏名 代表取締役社長 営業本部長 守徹 専務取締役営業本部長兼外商担当 常勤監査役 竹谷充史 大田・・・
東急百貨店は、外商顧客向けのリモート接客を始めた。本店、吉祥寺店、たまプラーザ店、札幌店に擁する「お得意様サロン」の個室と、他の店舗の売場やショップ、あるいは自社の店舗外のブランドの旗艦店などを、ソニーのシステム「窓」で接続。落ち着いた空間で、じっくりと商品を見たり、販売員から説明を受けたりできる機会を設け、外商顧客の購買意欲を喚起する。その第1弾として4月・・・
阪急阪神百貨店は12日、神戸阪急と高槻阪急の大規模改装の概要を発表した。神戸阪急は全館の約9割に当たる本館1~9階と新館1~8階を、高槻阪急は全館の約65%の地下1階~地上3階および5階を、それぞれ一新する。投資額は神戸阪急が約80億円、高槻阪急が約23億円で、完成は2023年の秋を見込む。大規模改装は、ともに約20年ぶり。 神戸阪急は「神戸を愛し、神・・・
【組織改正】 <全社>経営企画部は改装推進課を賃貸事業部に移籍、商品企画課を「事業開発課」に名称変更し、経営企画課、事業開発課の2課体制とする。 <営業本部>外販事業部が管轄するEC・通販部を「EC事業部」に名称変更し、営業本部直轄とする。 <本店>顧客サービス部と商品管理・物流部を統合し「店舗運営部」とする。スポーツ・子供・紳士服部を廃止・・・
‟顔タイプ診断”が百貨店に広まり始めている。昨年8月に伊勢丹新宿本店が自社アプリ「三越伊勢丹リモートショッピングアプリ」で、9月にジェイアール名古屋タカシマヤが化粧品売場で導入。顔の形やパーツの比率から8つのタイプに分類する同診断は、客の個性にフォーカスしたサービスを実現すると同時に、複数の商品カテゴリーに跨る「横軸」の提案も可能にする。両店に、サービスを取・・・
三越伊勢丹は12日、中元商戦に向けたギフトを発表した。「みらいへつなぐ贈りもの」をテーマに、世界農業遺産に認定された石川県能登地域をフィーチャーしたギフト、2016年から手掛ける国立博物館と協業したギフト、プロの味を簡単に食べられる「フローズン・セレクション」、オンラインギフトサイト「ムードマーク バイ イセタン」などを報道陣に紹介。世界的なキーワードである・・・
7カ月連続プラス、売上高と入店客数共に2桁伸長 東京地区百貨店(12社・24店)の3月売上高は1225億円余で、前年比(店舗調整後)は113%増となり、前月(51%増)を上回る伸長率で、7カ月連続増を遂げた。入店客数は前月(125%増)に続き2桁伸長の149%増となり、6カ月連続のプラス。日本百貨店協会では「まん延防止等重点措置の解除や、気温上・・・
高額品と春物が牽引、前月を上回る増収率 大手百貨店4社の3月売上高はいずれも前月の伸長率を上回る好業績を遂げた。まん延防止等重点措置の解除に伴い外出機会の増加、前年の時短営業の反動増に加え、高額品と春物が活発に動いた結果、多くの店舗で増収を遂げ、前月に続き大都市の基幹店が牽引した。 髙島屋(国内百貨店子会社含む)の売上高前年比は8・・・