全社増収、インバウンドは中国以外からの客が伸長 大手百貨店4社の3月売上高は、高島屋が71%増、阪急阪神百貨店が64%増、大丸松坂屋百貨店が49%増、三越伊勢丹が41%増と全社増収となった。免税売上げは、中国による「訪日自粛要請」の影響がみられた一方で、その他の国や地域からの客が伸長し、大丸松坂屋百貨店が102%増、高島屋が69%増と、どち・・・
全社増収、インバウンドは中国以外からの客が伸長 大手百貨店4社の3月売上高は、高島屋が71%増、阪急阪神百貨店が64%増、大丸松坂屋百貨店が49%増、三越伊勢丹が41%増と全社増収となった。免税売上げは、中国による「訪日自粛要請」の影響がみられた一方で、その他の国や地域からの客が伸長し、大丸松坂屋百貨店が102%増、高島屋が69%増と、どち・・・
バレンタイン商戦、春物衣料、外商催事など国内が好調 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(69社・174店)の2月売上高は4320億円余、前年比(店舗調整後)は16%増で、2カ月連続でプラスとなった。国内客売上げが好調に推移し、時計・宝飾品などの高額品が伸長したほか、中旬以降の気温上昇に伴い、春物商材の動きが活発化した。各社企画の外商顧客向け催事・・・
インバウンド売上げ減が継続も、国内は春物衣料に動き 大手百貨店4社の2月売上高は、三越伊勢丹が57%増と増収となり、高島屋が25%減、大丸松坂屋百貨店が04%減、阪急阪神百貨店が02%減と3社が減収だった。免税売上げは、中国による「訪日自粛要請」の影響などにより、大丸松坂屋百貨店が165%減、高島屋が130%減と、どちらも減収だった。 ・・・
国内が好調に推移し、インバウンド減をカバー 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(70社・176店)の1月売上高は4915億円余、前年比(店舗調整後)は23%増で、2カ月ぶりにプラスとなった。入店客数は16%増と4カ月連続で前年を上回った。国内客の売上げが好調に推移し、インバウンドの売上げ減少分をカバーした。ラグジュアリーブランドや時計、宝飾品な・・・
「人と自然の共生」を掲げる、阪急うめだ本店の売場「GREEN AGE(グリーンエイジ)」。2023年4月のオープン時はこれまでにないコンセプト型売場として注目を集めたが、快進撃はその後も続いている。2年間で前売場比2倍にまで売上げが成長し、25年度(25年4月~26年1月末時点)も前年を超えて推移。グリーンエイジのコンセプトに共感する顧客が増えており、コンセ・・・
インバウンドの売上げ減も、国内が堅調に推移し全社増収 大手百貨店4社の1月売上高は、高島屋が53%増、阪急阪神百貨店が41%増、三越伊勢丹が19%増、大丸松坂屋百貨店が08%増と全社増収だった。免税売上げは、中国による「訪日自粛要請」の影響などにより、大丸松坂屋百貨店が166%減、高島屋が189%減と、どちらも減収だった。 高島屋(国・・・
中国からの客数・売上げが約4割減、国内は宝飾・時計が好調 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(70社・176店)の12月売上高は6542億円余、前年比(店舗調整後)は11%減で、5カ月ぶりにマイナスとなった。休日1日減に加え、インバウンド売上げが前年を大きく下回ったことが影響した。国内売上げは宝飾、時計などの高額品が好調に推移し、5カ月連続でプ・・・
シーズン需要で美術・宝飾・貴金属が好調 大手百貨店4社の12月売上高は、高島屋が32%増、阪急阪神百貨店が40%減、大丸松坂屋百貨店が20%減、三越伊勢丹が07%減だった。免税売上げは大丸松坂屋百貨店が168%減、高島屋が111%減とどちらも減収だった。各社ともに、シーズン需要で美術・宝飾・貴金属が堅調に推移した。 高島屋(国内百貨店・・・
インバウンドが2カ月ぶりにマイナス転換 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(70社・176店)の11月売上高は5214億円余、前年比(店舗調整後)は09%増で4カ月連続でプラスとなった。入店客数も17%増と2カ月連続でプラスとなった。インバウンドの売上げが25%減と2カ月ぶりにマイナスとなった一方で、休日2日増もあり、国内売上げは好調に推移した・・・
冬物衣料が好調、地方都市が堅調に推移 大手百貨店4社の11月売上高は、大丸松坂屋百貨店が37%増、阪急阪神百貨店が36%増、高島屋が02%増と3社が4カ月連続で増収となった。三越伊勢丹は02%減と減収に転じた。免税売上げは大丸松坂屋百貨店が133%増、高島屋が31%減だった。国内顧客は気温の低下に伴い、各社で冬物衣料に動きが見られた。 ・・・
3カ月連続でプラス、国外は売上げ・購買客数共に10月過去最高 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(70社・176店)の10月売上高は4668億円余、前年比(店舗調整後)は43%増で3カ月連続でプラスとなった。入店客数も22%増と2カ月ぶりにプラスに転換した。インバウンドの売上げが75%増と8カ月ぶりにプラスとなったほか、国内売上げも好調だった。・・・
エイチ・ツー・オーリテイリングは11月25日、大阪府や阪急阪神百貨店などと産官民一体となって、衣料品の地域共創型サーキュラーエコノミーの構築を目指す「サステナブルファッション・プラットフォーム協議会」を設立した。同社は2024年から大阪府らと環境省が推進する「使用済衣類回収のシステム構築に関するモデル実証事業」に取り組んでおり、同会の設立により新たに3社の企・・・