新たな可能性を切り拓いた――。Jフロントリテイリングが4月21~23日にGINZA SIXで開いた、現実世界と空想世界を融合させる技術「XR(クロスリアリティ)」を体感できるイベントが活況を呈した。Psychic VR Lab社が運営するリアルメタバースプラットフォーム「STYLY(スタイリー)」を用いた、人気ゲーム「Identity V 第五人格」(以下、・・・
新たな可能性を切り拓いた――。Jフロントリテイリングが4月21~23日にGINZA SIXで開いた、現実世界と空想世界を融合させる技術「XR(クロスリアリティ)」を体感できるイベントが活況を呈した。Psychic VR Lab社が運営するリアルメタバースプラットフォーム「STYLY(スタイリー)」を用いた、人気ゲーム「Identity V 第五人格」(以下、・・・
Jフロントリテイリングは、ブロックチェーンを用いたトークン(電子証票)発行型のクラウドファンディングサービスを手掛けるFiNANCiE(フィナンシェ)に約7億5000万円を出資した。フィナンシェと協業し、メタバースやweb3(ウェブスリー)でトークンを使ったビジネスを開発したり、eスポーツなどでファンをコミュニティ化したり、地域の名産品の発掘や育成を支援する・・・
新職 継続職 旧職 氏名 取締役(社外) 片山栄一 大丸松坂屋百貨店取締役 取締役兼執行役常務財務戦略統括部長 パルコ取締役 若林勇人 パルコ取締役 執行役常務グループシステム統括部長 大丸松坂屋百貨店取締役 中山高史 (5月25日付)・・・
高額商品と春物衣料が好調 大手百貨店4社の2月売上高は、全て前年比で2桁のプラスとなった。伸び率が高い順は阪急阪神百貨店は310%増、三越伊勢丹は284%増、大丸松坂屋百貨店は264%増、高島屋は132%増。バレンタインなどの催事イベントが大きく伸び、ラグジュアリーブランドも好調を維持した。 三越伊勢丹は、法人外商事業やEC事業、・・・
売上高と入店客数が共に2桁増の12カ月連続プラス、セレモニー需要で春物商品好調 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(70社・182店)の2月売上高は3803億円余で、前年比(店舗調整後)は204%増となり、12カ月連続でプラスだった。入店客数は225%増で、同じく12カ月連続で2桁プラス。同協会は「前年のまん延防止等重点措置の反動に加え、外出機・・・
売上高と入店客数が共に11カ月連続プラス、全地区が前年越え 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(71社・185店)の1月売上高は4311億円余で、前年比(店舗調整後)は151%増となり、11カ月連続でプラスだった。入店客数は144%増で、同じく11カ月連続でプラス。同協会は「前年のまん延防止等重点措置の反動に加え、行動制限のない初商は盛況で、ク・・・
気温低下で主力の衣料品が好調、高額商品も勢い持続 大手百貨店4社の1月売上高は、全て前年比で2桁のプラスとなった。三越伊勢丹は198%増、高島屋は146%増、大丸松坂屋百貨店は202%増、阪急阪神百貨店は215%増。ラグジュアリーブランドなど高額品が全体を押し上げ、卒入学ニーズによるジャケットやドレスなどの動きも活発だった。 三越・・・
JフロントリテイリングのJFRカードはSBI証券と協業し、大丸松坂屋カードで投資信託の積立買付ができる「カンタンつみたて投資」を開始した。JFRカードのウェブサイト経由でSBI証券の口座を開設する、またはすでにSBI証券の証券総合口座を持ちJFRカードの仲介口座への変更手続きを行うことで利用できる。 カードは大丸松坂屋カード、さくらパンダカード、大丸松・・・
ラグジュアリーブランドが堅実に推移 大手百貨店4社の12月売上高は、全て前年比でプラスとなった。三越伊勢丹は81%増、高島屋は46%増、大丸松坂屋百貨店は87%増、阪急阪神百貨店は102%増。ラグジュアリーブランドをはじめとする高額品、クリスマスや年末年始の食料品が好調だった。 高島屋の50%増には法人事業(168%増)やクロスメ・・・
売上高、入店客数共に10カ月連続プラス 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(71社・185店)の12月売上高は6150億円余で、前年比(店舗調整後)は40%増となり、10カ月連続でプラスだった。入店客数は11%増で、同じく10カ月連続でプラス。同協会は「新型コロナ感染拡大による外出自粛傾向が一部にみられたものの、行動制限のない年末商戦は活況で、・・・
【組織改正】 経営戦略統括部グループ広報推進部および財務戦略統括部IR推進部を廃止。「コーポレートコミュニケーション室」を新設し、経営戦略統括部グループ広報推進部と財務戦略統括部IR推進部の機能を移管、統合する。 「CRE戦略統括部」を新設し、CRE企画部を移管する。 【役員人事】 新職 継続職 旧職 氏名 執・・・
コロナ禍を通じて、「百貨店再創造」への構造改革と共に大きく進展してきたのが、百貨店グループ各社各様のESG経営指針に基づくサステナビリティ活動だ。21年から22年にかけて、様々な取り組みが活発化してきた。コロナ禍前から着々と進めてきた既存の企画やフェア・キャンペーンのブラッシュアップに加え、新しい企画やアイデアが次々に具現化され、その活動領域やコンテンツは多・・・