東武百貨店池袋本店は28日、8階にファイナンシャルプランニングや保険サービスを提供する「マネードクタープレミア」をオープンする。人生設計から終活まで、金に関するサービスを揃えた。コロナ禍で増加した資産の見直しへのニーズに応える。同フロアでは、介護用品や健康器具などの取り扱いを拡充しており、客の生活全般をサポートできる店を目指す。 マネードクタープレミア・・・
東武百貨店池袋本店は28日、8階にファイナンシャルプランニングや保険サービスを提供する「マネードクタープレミア」をオープンする。人生設計から終活まで、金に関するサービスを揃えた。コロナ禍で増加した資産の見直しへのニーズに応える。同フロアでは、介護用品や健康器具などの取り扱いを拡充しており、客の生活全般をサポートできる店を目指す。 マネードクタープレミア・・・
5カ月ぶりのマイナスも、10都市は5カ月連続増 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(73社・189店)の2月売上高は3172億円余で、前年比(店舗調整後)は07%減となり、前月の2桁増(156%増)から、5カ月ぶりのマイナスに転じた。同様に前月が2桁増(147%増)だった入店客数も29%減となり、4カ月ぶりのマイナスに転じた。同協会では「新型コ・・・
売上げ、入店客数共に2桁伸長も、前々年比では約2割減 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(73社・189店)の1月売上高は3751億円余で、前年比(店舗調整後)は156%増となり、前月(88%増)の伸長率を上回る2桁伸長を遂げ、4カ月連続増となった。入店客数も2桁増の147%増となり、前月(141%増)とほぼ同水準で、3カ月連続プラス。同協会で・・・
3カ月連続プラス、国内顧客はコロナ前の水準に迫る 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(73社・189店)の21年12月売上高は5920億円余で、前年比(店舗調整後)は88%増となり、前月(81%増)とほぼ同水準の伸長率で、3カ月連続のプラスだった。入店客数は前月の伸長率(70%増)を上回る141%増まで復調した。同協会では「新型コロナ感染者の減・・・
回復に勢い、2カ月連続増、入店客数は4カ月ぶり増 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(73社・189店)の21年11月売上高は4497億円余で、前年比(店舗調整後)は81%増となり、前月(29%増)に続くプラスで、かつ伸長率も前月より52ポイントも上回った。加えて入店客数も70%増となり、4カ月ぶりにプラスに転じた。 同協会では「新型コロ・・・
<掲載企業> ■大丸松坂屋百貨店 ■東急百貨店 ■東武百貨店 ■東武宇都宮百貨店 ■名鉄百貨店 ■津松菱 “人”の価値をデジタルで拡張 大丸松坂屋百貨店 社長 澤田 太郎 「ウィズ・コロナ」2年目となった昨年は、コロナ禍によって一足飛びに到来した「10年先の未来」を前に、いかに成長の道を切り開・・・
東武百貨店船橋店は11日、地下1階の生鮮・グロサリー売場を改装オープンした。名称は「FUNABASHI いちばんち市場」。鮮魚、精肉、惣菜の新ショップを導入し、菓子売場の移設、酒コーナーの新設などによって品揃えを豊富に揃えた。特に船橋市や千葉県産の商品を充実させ、地域密着色を強化。レジの台数を増やす、通路を拡大するなど環境も整備した。 同店は19年秋の・・・
3カ月ぶりにプラスも、入店客数は戻りきれず 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(73社・189店)の10月売上高は3848億円余で、前年比(店舗調整後)は29%増となり、3カ月ぶりにプラスに転じた。加えてコロナ禍前の前々年(19年)比でも13%増だった。同協会では「緊急事態宣言が解除され、主要顧客層の外出機会が増加したことに加え、各社が企画した・・・
ワクチンの接種が進み、緊急事態宣言も明けたことで世の中はイエソトムードが高まっている。とはいえ油断のできない状況は続き、今年の年末は遠出を控え、自宅でゆっくり過ごす人も多そうだ。各百貨店はそこに商機を見出し、歳暮商戦で「厳選」、「プチ贅沢」、「取り寄せ」といった商品を充実させる。そこで、デパートニューズウェブでは、東京都と大阪府の主要百貨店の歳暮担当者に「贈・・・
新職 継続職 旧職 氏名 営業本部長 代表取締役CEO兼社長社長執行役員 国津則彦 経営企画部長 取締役専務執行役員業務本部長 馬場秀明 営業本部担当 取締役常務執行役員 営業本部長 亀田泰司 (12月1日付)・・・
美味しい「おせち」は、プロに聞け――。新型コロナウイルスに感染するリスクを考慮して、年末年始の帰省や海外旅行を自粛する人々の旺盛な需要に支えられ、おせちの売れ行きは昨年も今年も好調だ。百貨店業界の各社はラインナップを拡充して購買意欲を喚起するが、選択肢が多いだけに選ぶ側は悩ましい。想像と異なるおせちが届き、新年早々に悔やみ、嘆く――。そんな悲劇を避けるため、・・・
一気呵成(いっきかせい)だ――。11月末~12月初旬にピークを迎える歳暮商戦で、百貨店業界の各社は品揃えや販売体制などを強化し、前年を超える売上げを目指す。中元や歳暮の市場は長く縮小傾向だったが、コロナ禍による旺盛な「イエナカ消費」、帰省の自粛などが自家需要や贈答需要を促進させ、昨年の歳暮商戦や今年の中元商戦は健闘。特にインターネット通販は好調だった。今年の・・・