【組織改正】 本店の外商事業部を営業本部の直轄とする。本店の店舗運営部を廃止する。 【役員人事】 新職 継続職 旧職 氏名 取締役 執行役員人事部長 志波正彦 取締役 執行役員本店販売推進部長 田嶋潤也 執行役員 IT推進部長 新倉哲郎 執行役員船橋店販売推進部長・・・
【組織改正】 本店の外商事業部を営業本部の直轄とする。本店の店舗運営部を廃止する。 【役員人事】 新職 継続職 旧職 氏名 取締役 執行役員人事部長 志波正彦 取締役 執行役員本店販売推進部長 田嶋潤也 執行役員 IT推進部長 新倉哲郎 執行役員船橋店販売推進部長・・・
百貨店のインターネット通販(EC)サイトの今年の母の日商戦は、〝イエナカ〟がキーワードとなった。今回はコロナ禍となってから2周目ということもあり、各社は家にいる時間を充実させるような食品や雑貨類を拡充。特に食品では、旅行気分が味わえるような産地直送品や、顔を合わせての食事ができない代わりとして華やかな御膳タイプの弁当などを増やした。結果として狙いは当たり、こ・・・
18カ月ぶりにプラスも、コロナ禍前比では19%減に 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(73社・192店)の3月売上高は4076億円余で、前年比(店舗調整後)は218%増となり、18カ月ぶりにプラスに転じた。前年が新型コロナウイルス感染症拡大による臨時休業や時短営業による大幅減(334%減)だった反動と、緊急事態宣言の解除や各社が企画した会員向・・・
東武百貨店は28日、池袋駅西口の地下ショッピング街「東武ホープセンター」に新業態のショップ「nicodeli plus(ニコデリ プラス)」を開業する。需要が高まる手軽な中食・個食やスイーツ、イエナカ時間を充実させる雑貨、イエチカ(家近)の散歩や買い物に使えるシーズン雑貨などを揃える。東武池袋本店の若手を中心とした社員が企画、編集、運営まで手掛ける。初年度で・・・
外出自粛や営業日数・時間減響くも、10%超のマイナスまで回復 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(73社・196店)の2月売上高は3223億円余で、前年比(店舗調整後)は107%減となり、17カ月連続減を強いられた。前月(297%減)より19ポイントも改善したものの、コロナ禍の影響がなかった前々年(平成31年2月)対比では219%減となり、厳し・・・
未だコロナ禍とはいえ、百貨店にとって21年度はアフターコロナの消費環境並びに価値観の変化を見据え、業績回復と再成長戦略に舵を切っていくステージだ。各々の百貨店がコロナショックを次世代百貨店への進化を促す「追い風」に転換していかなければならない。既に全国の百貨店では昨年来、対象顧客の生活スタイルの「新常態(ニューノーマル)」に適応していくために、顧客並びに従業・・・
≪連載≫百貨店とスポーツ団体が描くウィンウィンの構図 第3回 東武船橋店×クボタスピアーズ 地域密着で共存共栄を――。主に郊外や地方に位置する百貨店とスポーツ団体の協業が活発だ。ともに、地域密着戦略が生命線。集客力で勝る大都市の百貨店やスポーツ団体に対抗するためには、地域でのプレゼンスやロイヤルティを高め、〝足元〟を固めなければならないからだ。ただ、単・・・
緊急事態宣言の影響で大都市が苦戦、3割減に 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(73社・196店)の1月売上高は3265億円余で、前年比(店舗調整後)は297%減となり、となり、前月(137%減)より160ポイントも下がり、16カ月連続減となった。年明けに11都府県に再発令された緊急事態宣言に伴い、対象エリアの店舗での営業時間の短縮、主要顧客で・・・
今年もバレンタイン商戦が盛況を迎えている。各百貨店はコロナ禍による店頭の客数減を補うため、インターネット通販(EC)サイトでの拡販に努めたり、買い物から配送まで請け負うデリバリーサービスを導入したり、「ウィズ・コロナ」の時代に合わせた「リモート映え」や「イエナカ時間」をキーワードにしたチョコレートを充実させたりする。店頭ならではの賑わいやライブ感は購買意欲を・・・
東武百貨店船橋店は3月12日、5階に「ユニクロ」を開く。名称は「ユニクロ船橋東武店」、面積は約400坪で、メンズやウィメンズ、キッズ、ベビーなどを揃えるとともに、「共感」をテーマに掲げて地域とのコラボレーションも推進する。ユニクロの最新の店舗と同様、ICタグを用いたセルフレジも導入。会計の時間を短縮する。 【写真】「ユニクロ船橋東武店」のイメージ ・・・
15カ月連続減に、大都市圏の2桁減が続く 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(73社・196店)の20年12月売上高は5464億円余で、前年比(店舗調整後)は137%減となり、前月(143%減)より06ポイント改善したものの、15カ月連続減となった。月前半から歳暮やクリスマスケーキ、おせちの受注が好調で、引き続き高額商材の需要が底堅かったものの・・・
新型コロナ第3波の影響で、再び2桁減に 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(73社・196店)の11月売上高は4178億円余で、前年比(店舗調整後)は143%減の14カ月連続減となった。前年並みまで近づいた前月(17%減)から126ポイントも水準を下げた。引き続き高額商材は好調だったものの、月の中旬から新型コロナ感染症の第3波に見舞われ、高齢層・・・