2022年07月04日

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小田急百貨店、新宿店本館の営業は10月2日で終了

25日からは売り出しや特別企画を実施する

小田急百貨店は18日、小田急電鉄と東京地下鉄が共同で手掛ける「新宿駅西口地区開発計画」にともない、新宿店の本館を10月2日に閉じると発表した。同店は本館と新宿西口ハルクからなり、以降は新宿西口ハルクを改装して営業を続ける。

地下3階~地上8階の新宿西口ハルクは、すでに改装に着手。5月23日時点では、地下2階の食品売場と「ビックカメラ」などのテナントのみが営業中だ。

完成後は、地下1階に化粧品、地上1階にインターナショナルブティック、ウォッチ&アクセサリー、同2階にハンドバッグ、婦人靴、服飾雑貨、ポップアップショップ、同7階に宝飾・メガネ、ギフトサロン・商品券、シーズン雑貨、学生服など、本館に構えていた売場を各階に設置。催事場や外商顧客用のサロンなども開く(画像)。

具体的なショップの名前などの詳細は9月を目途に明かす方針で、当面は5月25日から「新宿店[本館→ハルク]お引っ越し前の売りつくし!」と題したセールや特別企画を実施する。