高島屋大阪店は5月21日までに化粧品売場を新装した。関西初登場の「アーレス」など新規に4ブランドを導入し、既存の24ブランドもリニューアル。一部の既存ブランドは、目的買いの客には素早く、カウンセリングを求める客には時間をかけて対応できるように環境を整備した。国内外の客の旺盛な購買意欲に支えられ、化粧品の売上げは好調だが、選択肢を増やすとともに、買い物の快適性・・・
高島屋大阪店は5月21日までに化粧品売場を新装した。関西初登場の「アーレス」など新規に4ブランドを導入し、既存の24ブランドもリニューアル。一部の既存ブランドは、目的買いの客には素早く、カウンセリングを求める客には時間をかけて対応できるように環境を整備した。国内外の客の旺盛な購買意欲に支えられ、化粧品の売上げは好調だが、選択肢を増やすとともに、買い物の快適性・・・
三越日本橋本店は、5日に本館7階の催物会場でお中元ギフトセンターを開いた。酷暑を乗り切るための「ひんやりフード」、災害に備えての「常備食」、一人暮らし世帯が増えたことで需要が高まる「弁当」など、昨今のトレンドに対応した商品を用意。開店直後は多くの客がギフトセンター目掛けて訪れ、賑わいをみせた。 三越日本橋本店では「進化型お中元」として、多様なニ・・・
2022年度に3期ぶりの営業黒字となったながの東急百貨店は、23年度(23年2月~24年1月)も営業黒字を達成し、“回復”から“安定”フェーズに突入した。ここ数年は専門店テナントを導入し、百貨店部分を集約する「ハイブリッド化リモデル」を推進しており、その効果が現れてきた。今年度は総売上高の目標を前期比56%増に設定し、トップラインを押し上げることでさらなる増・・・
山形屋は28日、私的整理の1つである事業再生ADRが成立したと発表した。同日開かれた債権者会議で、メインバンクの鹿児島銀行をはじめとする全17の取引先金融機関から、今後5年間の事業再生計画の了承を得た。今後は各店舗の営業を続けながら、負債の一部圧縮や持ち株会社の設置、グループ会社の再編などの計画に沿って経営再建を進める。 山形屋の金融機関への負債総額は・・・
ヨドバシカメラは、新業態のビューティー専門店「Yodobloom(ヨドブルーム)」を6月21日にオープンする。場所は西武池袋本店の1階。美容家電、ヘアケア、コスメのブランドを集積し、専門スタッフの接客を受けながら体験できる。体験を通じた商品レビューはSNSへ発信でき、同社はヨドブルームを「SNSと商品体験を融合した新しいリテールメディアストア」としている。 ・・・
阪急うめだ本店は、アートやデザインに出会う周遊型エリアイベント「Osaka Art & Design 2024」に参画する。世界で活躍するアーティストや才能ある若手アーティストの作品展示をはじめ、“プレイフル”をキーワードに集積したデザイン家具やインテリアなどを紹介。現代アートの魅力を伝えるコンテンツも用意し、全館でクリエイティビティあふれる体験を提・・・
夏物が高稼働、インバウンドは好調続く 大手百貨店4社の4月売上高はいずれもプラスで、阪急阪神百貨店が198%増、高島屋が158%増、大丸松坂屋百貨店が132%増、三越伊勢丹が109%増となった。気温の上昇に伴い夏物アイテムが好調だったほか、インバウンド需要が大きいラグジュアリーブランドを中心とする高額品や化粧品もプラス基調が継続している。 ・・・
大丸東京店が、日本中央競馬会(JRA)とのコラボフェアを開催している。どちらも70周年であることを記念して企画された。JRAのこれまでを振り返る記念展示や、オリジナル弁当の販売個数の1位と2位を当てる「ほっぺタウンお弁当ダービー」を行っている。期間は6月4日まで。 1階のイベントスペースと12階のエスカレーターホール前で、「JRA 70周年記念展示~人・・・
三越伊勢丹ホールディングスは21日、タイ・バンコクの複合開発プロジェクト「One Bangkok」のオフィス事業と小売事業に参画すると発表した。タイ財閥大手のTCCグループの不動産開発企業「TCC アセッツ」、不動産大手フレイザーズ・プロパティ子会社の「ワン バンコク カンパニー」と共同で行う。4月5日に合弁契約を締結し、5月17日にタイ・バンコクにて調印式・・・
松屋銀座店は22日、屋上でビアガーデンをスタートした。今年は「ミートパラダイス」をテーマに、牛塊肉やミニハンバーガーといった肉メニューを充実。健康に配慮した飲酒が求められる中、ノンアルコール・低アルコールのドリンクも揃え、酒が得意でない人も楽しめるラインナップにした。期間は9月30日まで。 同店のビアガーデンは新型コロナ禍の影響で2020年は中止し、2・・・
注)文章は全て百貨店の発表によるもの 高島屋 大阪店 408 堺店 ▲11 京都店 ※1 265 泉北店 ▲03 日本橋店 152 横浜店 ※1 57 新宿店 185 玉川店 ▲38 大宮店 53 柏店 ※1 ▲72 ㈱・・・
円安効果でインバウンドが最高額を更新 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(71社・177店)の3月売上高は5109億円余で、前年比(店舗調整後)は99%増、入店客数50%増となり、25カ月連続でプラスだった。新型コロナウィルス禍前の2019年比でも24%増と、プラス基調は継続している。 インバウンドと高付加価値商材が引き続き活況だったほか・・・