高額品と化粧品、春物がけん引し、前月を上回る増収率 大手百貨店4社の2月売上高はいずれも前月の伸長率を上回る好業績を遂げた。阪急阪神百貨店が245%増、三越伊勢丹が212%増、大丸松坂屋百貨店が218%増、高島屋が106%増。1月に引き続き、ラグジュアリーブランドなどの高額品や化粧品が堅調だったほか、春物の売上げも伸長した。 高島・・・
高額品と化粧品、春物がけん引し、前月を上回る増収率 大手百貨店4社の2月売上高はいずれも前月の伸長率を上回る好業績を遂げた。阪急阪神百貨店が245%増、三越伊勢丹が212%増、大丸松坂屋百貨店が218%増、高島屋が106%増。1月に引き続き、ラグジュアリーブランドなどの高額品や化粧品が堅調だったほか、春物の売上げも伸長した。 高島・・・
松屋は20日、自主運営の冷凍食品売場「ギンザ フローズン グルメ」の新商品を発売する。銀座をはじめ都内の名店の味を新たに加え、最新の冷凍技術で実現した江戸前寿司や、これまでの冷凍ご飯のイメージを変える“炊き立て”が味わえる白米も登場。2022年8月のスタートから、クオリティの高いラインナップで着実に売上げを伸ばし、当初の狙いでもあったギフトのニーズも順調に増・・・
注)文章は全て百貨店の発表によるもの 高島屋 大阪店 336 堺店 ▲07 京都店 ※1 300 泉北店 13 日本橋店 143 横浜店 ※1 89 新宿店 178 玉川店 97 大宮店 ▲75 柏店 ※1 24 ㈱高島・・・
上場企業には情報開示が義務化された「人的資本」への投資をより重要視する企業が増えている。百貨店も例外ではない。24年度(25年2・3月期)から新たな中期経営計画が始動する百貨店では、人的資本経営に対する戦略・戦術が各々目指していく持続的成長へのポイントの1つになりそうである。 人的資本経営の実現に向け、注目が集まっているキーワードが「ウェルビーイング」・・・
西武渋谷店は22~24日、コスメを買い取ってリユースするポップアップショップ「ecolomission(エコロミッション)」を展開する。客が不要となった化粧品や香水を持参すると、その場で査定士が査定し、買い取り金額相当分の商品券を発行してくれる。春の新生活に向けた買い替えニーズが高まる時期に合わせ、新しいコスメを使う楽しさを提供するだけでなく、コスメのリユー・・・
23カ月連続プラス。インバウンドは同月対比で過去最高額を更新 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(72社・180店)の1月売上高は4593億円余で、前年比(店舗調整後)は71%増となり、23カ月連続でプラスだった。元日に発生した能登半島地震の影響が出た店舗もあったが、新型コロナウィルス5類移行で行動制限が無くなった初商は堅調だった。インバウンド・・・
29カ月連続プラス。主要5品目は全てプラスで雑貨は2桁増、化粧品が高伸長 日本百貨店協会の調査によれば、東京地区百貨店(12社・22店)の1月売上高は1353億円余で、前年比(店舗調整後)は67%増と29カ月連続でプラス、入店客数は78%増と13カ月連続のプラスだった。新型コロナウィルス5類移行後の初商は入店客の増加もあり堅調に推移し、インバウ・・・
大丸松坂屋百貨店が手掛けるファッションサブスクリプション「AnotherADdress(アナザーアドレス)」にとって2024年度(24年3月~25年2月)からの3年間は正念場だ。25年度下期に単月黒字を見込み、いよいよ本格的な収益化が求められる。今年2月27日時点で登録会員数は12万人に上り、総レンタル回数は23万着を超えるなど確固たる支持を集め、始動時に2・・・
ラグジュアリーブランドや化粧品が引き続き堅調 大手百貨店4社の1月売上高は、全て前年比でプラスとなった。阪急阪神百貨店が160%増、大丸松坂屋百貨店が117%増、三越伊勢丹が106%増、高島屋が76%増。12月に引き続きラグジュアリーブランドなどの高額品や化粧品が好調だった。 三越伊勢丹は、法人外商事業やEC事業、小型店舗を含む伊・・・
28カ月連続プラス、年間売上高はコロナ禍前とほぼ同水準に 日本百貨店協会の調査によれば、東京地区百貨店(12社・22店)の12月売上高は1877億円余で、前年比(店舗調整後)は62%増と28カ月連続でプラス、入店客数は75%増と12カ月連続のプラスだった。ラグジュアリーブランドなど高付加価値商材が引き続き好調で、増勢が続くインバウンド売上げが全・・・
近鉄百貨店奈良店は、2025年春の完成を目指した大型改装に着手した。段階的に進め、まずは3月にオープンする。同店がフランチャイズで運営する「ハンズ」のビューティ&コスメティックスコーナーを5階から1階に移し、同じくフランチャイズの「北海道どさんこプラザ」も2階から地下1階に移設し、リニューアルオープンする。 ハンズのビューティ&コスメティックス・・・
22カ月連続プラス。23年の年間売上高は3年連続増、インバウンドが過去最高に 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(72社・180店)の12月売上高は6465億円余で、前年比(店舗調整後)は54%増となり、22カ月連続でプラス。新型コロナウィルス5類移行後の初の年末商戦は、外出の機会の増加を背景に催事等の活況だったほか、インバウンドの増勢も続き売・・・