2024年06月21日

パスワード

購読会員記事

阪急うめだ本店、エリア周遊型のアートイベントに参画

5月29日~6月25日の4週間、盛りだくさんのアートやデザインと触れ合える

阪急うめだ本店は、アートやデザインに出会う周遊型エリアイベント「Osaka Art & Design 2024」に参画する。世界で活躍するアーティストや才能ある若手アーティストの作品展示をはじめ、“プレイフル”をキーワードに集積したデザイン家具やインテリアなどを紹介。現代アートの魅力を伝えるコンテンツも用意し、全館でクリエイティビティあふれる体験を提供する。近接する阪急メンズ大阪も作品展示などの会場となる。期間は5月29日~6月25日。

「大阪アート&デザイン 2024」のキービジュアルデザイン

同イベントは昨年に初開催。50組の出展者、150組のアーティストやデザイナーが参加し、8万人を超える来場者で賑わった。2年目となる今年は「Resonance〜共鳴の拡張〜」をコンセプトに、大阪市の梅田からなんばまで南北に縦断する主要エリアの約50ヵ所、 約140コンテンツのギャラリーやショップを会場に、規模を拡大して実施する。百貨店では大丸梅田店、大丸心斎橋店、高島屋大阪店も参加し、展示を行う。大阪の街を美術館を巡るように楽しみながら、国内外のクリエイターやアーティストの多彩な作品が観られる。

阪急うめだ本店も、昨年に引き続きイベントに参加。展示をはじめライブペイントやワークショップなど、全館でアートやデザインを体感できるコンテンツを実施し、祭典を盛り上げる。9階の祝祭広場では「プレイフル・デザイン・マーケット」と題し、心地良い刺激に満ちたデザインを取り入れるライフスタイルを提案。ドイツの「カレ」やイタリアの「エドラ」、フランスのオーディオブランド「デビアレ」、日本の照明ブランド「アンビエンテック」など、国内外の9つのインテリアブランドも登場する。会場には、世界的デザイナー、倉俣史朗氏の代表作であるチェア「ミス・ブランチ」も特別公開する。

1階の「コンコースウインドー」には、出展アーティスト達の作品が飾られる

同階の阪急うめだホール、阪急うめだギャラリー、アートステージでは、「アートと暮らすことが、当たり前」になるプラットフォームの創造を目指し「HANKYU ART FAIR 2024」を開催する。来場者に現代アートの魅力を存分に楽しんでもらえるよう、名和晃平氏、大庭大介氏、品川美香氏といった著名なアーティストなども加わり、総勢70人のアーティストが作品展示やトークショーなどを開く。そのほか1階コンコースのウインドウでも、アーティスト達の作品を設置する。