2024年04月12日

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(名鉄百貨店)圓照寺門跡 山村御流いけばな展

圓照寺門跡
山村御流いけばな展

■5月24日(水)~29日(月)■[本館]7階催場 入場無料

前期=5月24日(水)~26日(金)/後期=5月27日(土)5月29日(月)
※期間中、10時~19時まで開催。26日(金)・29日(月)は16時に閉場

主催=山村御流家元、名古屋精華会

山村御流とは、素朴な野山の草木の姿をそのままに「花は野にあるように」、自然の姿を大切にする、趣深いいけばなです。今年は「初夏に舞う」をテーマに、前期・後期合わせて延べ112杯を展観いたします。

圓照寺門跡と山村御流いけばなの歴史

寛永18年(1641年)、後水尾天皇の第一皇女文智女王により、山村御殿圓照寺門跡の基礎が築かれました。文智女王は、御生母の追善供養のため山内に自生する春の花を献花し、奉華会を催すなど、自然の花を愛されました。この心は、代々の御門跡に受け継がれ、明治時代に第六世門跡文秀女王の発案により「華道山村御流」をおこし、初代家元として第十世門跡山本静山尼公が就任されました。現在は萩原道秀御門跡に受け継がれております。圓照寺の境内の自然の恵みを心に受けとめ、「花は野にあるように」の教えを大切にした華道は、老若男女問わず広く親しまれています。

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