2022年07月04日

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東武船橋店、千葉ジェッツとのコラボイベントをスタート

店内のエレベーターも千葉ジェッツが“ジャック”した

東武百貨店船橋店は30日、プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」に所属する千葉ジェッツとコラボレーションしたイベントを開始した。1階のコンコースに全ての選手とヘッドコーチのポスターを掲出したり、1階の2番地にメッセージボードを設置したり、1~7階の2番地のエレベーターを選手やヘッドコーチらで装飾したり、7階のレストラン街で写真展を開いたり、選手やチアリーダーによる店内放送を流したり、店舗の外壁に懸垂幕を掲出したり、地下1階の食品売場や地上7階のレストラン街でスポーツ選手の“勝負めし”の定番である肉料理を充実させたりして、同日に開幕したBリーグで連覇を目指す千葉ジェッツを応炎(=おうえん、炎のような熱さを示す造語)する。

店内の各所に設けられたフラッグ

イベントは「千葉ジェッツ×TOBU 開幕応炎」の名称で、10月17日まで続く。例えば食品売場やレストラン街では「勝負メシフェア」と題し、「イーション」の「イベリコ豚とみちのく育ちのハンバーグのダブルミート弁当」(1300円)、「不二家レストラン」の「サーロインステーキのガーリック焼きごはん」(1890円)など、千葉ジェッツの選手が試合前に気合いを入れるために食べる肉料理やカレーなどを多彩に揃えた。購入および注文した客には、千葉ジェッツのマスコットキャラクター「ジャンボくん」のオリジナルステッカーをプレゼントする。

10月16~17日には、1階の2番地で赤い羽根共同募金を実施。千葉ジェッツが2011年から同募金に協力しており、東武船橋店も賛同した。500円以上を募金すると、両日先着300人にジャンボくんのピンバッジがもらえる。

東武船橋店は「地域・沿線のお客様の『マイストア』」を目指し、エリアの企業や団体との協業を積極化しており、千葉ジェッツとも継続的にイベントを開催。昨季は千葉ジェッツが優勝し、その翌日に同店が設けた「優勝おめでとうメッセージボード」は数日で埋め尽くされるなど盛況だった。