2022年07月07日

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(加古川ヤマトヤシキ)『九谷焼色絵磁器 山岸大成作陶展』のお知らせ

拝啓
新緑の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜り、ありがたく厚く御礼申し上げます。
さて、この度弊社では九谷焼の陶芸家・山岸大成氏の個展[九谷焼色絵磁器 山岸大成作陶展]を開催致します。山岸氏は九谷焼の新しい世界を創造され、数々の賞を受賞するなど高い評価を受けておられます。今回は香炉、偏壺、陶額、大皿などを展覧いたします。
是非、報道関係者様の紙面にて取り上げていただきたくご案内致します。 敬具

『九谷焼色絵磁器 山岸大成作陶展』 のご案内

1、 タイトル 九谷焼色絵磁器 山岸大成作陶展
2、 期 間 令和 4年4月13日(水)~ 18日(月)の6日間
午前10時から午後7時まで ※最終日は午後5時閉場
3、 場 所 加古川ヤマトヤシキ 3階特設会場
4、 展示点数 約40点
5、 作家来店 4月14日(木)・15日(金)・17日(日)・18日(月)
都合により変更になる場合もございます。
6、 内 容
九谷焼の作家の多くは、素地は外注で作り、絵付けのみというのが多いですが、山岸大成氏は、自ら粘土をこね、素地を作り、造形もこなされます。
絵付けの釉薬は青や淡い緑のものが多く、繊細で印象的、また現代的でもあります。陶額、絵皿、香炉など、女性から支持を受けておられます。
形、デザイン、色のバランスがとても良い作品を作り、日展の審査員などもされていて、今後の活躍がますます期待されている、新進気鋭の作家です。

<山岸大成 略歴>
1956 年 石川県寺井町生まれ
日展会員・評議員・審査員
現代工芸美術家協会 評議委員・審査員
石川県美術文化協会 評議員・審査員
石川県陶芸協会 理事
金沢美術工芸大学 非常勤講師
1978 年 金沢美術大学美術工芸学部産業デザイン学科工芸卒業
「第 10 回日展」初入選
1979 年 「第 18 回 日本現代工芸美術展」初入選
1980 年 「第 19 回 日本現代工芸美術展」現代工芸賞
1986 年 「第 42 回 現代美術展」最高賞知事賞
1988 年 「第 28 回日本現代工芸美術展」審査員(以後 7 回)
1989 年 「第 45 回 現代美術展」審査員(以後 12 回)
1990 年 「第 22 回 日展」特選
1996 年 「第 28 回 日展」特選
「第 35 回日本現代工芸美術展」会長賞
1997 年 現代工芸美術家協会 評議員就任
1998 年 「セラミックアート国際ビエンナーレ 98」推薦作家部門 ANA 賞
1999 年 「第 31 回 日展」審査員(以後 6 回)
2007 年 日展 評議員就任
2008 年 「第 47 回日本現代工芸美術展」文部科学大臣賞
2012 年 現代工芸美術家協会理事、現代美術展 運営委員長 就任
「第 51 回日本現代工芸美術展」内閣総理大臣賞
「第 1 回ベストセレクション美術 2012 展」選抜
2014 年 北國文化賞
2015 年 金沢駅コンコース陶板制作
2018 年 石川県立中央病院エントランスホール陶壁制作監修
2019 年 日展 特別会員
2020 年 「特別展/工藝美術 2020-自然と美のかたち-」選抜
「改組新第 7 回日展」東京知事賞
現在 日展特別会員、現代工芸美術家協会理事
石川県陶芸協会会長、石川県美術文化協会事務局長

■ お問い合わせ先
広報担当者 中村 ・ 永江 (079-425-1221)

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