2022年07月02日

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西武プロパティーズ、「東京ガーデンテラス紀尾井町」で桜を楽しむイベント

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町のステイプランで提供される「紀尾井弁当」(イメージ)

西武プロパティーズが運営する「東京ガーデンテラス紀尾井町」で桜を楽しむイベント「KIOI SPRING 2022 紀尾井桜テラス」(会期:3月12日~4月17日)が開催される。江戸時代から街道の要所として宿泊・休息のための宿屋・茶屋などがあり多くの人々が交流し地域文化が発展してきた紀尾井町は、現在も日本を代表するホテルが並び宿場となっていることを受け、KIOI SPRINGでは令和の宿駅「桜・紀尾井町駅」をテーマに、江戸時代の宿駅(宿場)をモチーフにして弁慶濠沿いの桜のライトアップの他、限定駅弁や名産品展などの関連イベントを展開する。

毎年多くの人の目を楽しませる弁慶濠沿いの桜

「弁慶濠沿いの桜 ライトアップ」は弁慶濠沿いに咲く美しい桜を淡い光で照らし出す。期間中に毎日1回限定でレインボーに変化するライトアップが実施され、昼とは異なる様相の桜を楽しめる。場所は紀尾井テラス1階テラスの小径で、点灯期間・時間は3月18日~4月17日で17時~23時。紀尾井町の地名の由来となった、紀州徳川家(和歌山県)、尾張徳川家(愛知県)、彦根井伊家(滋賀県)の3県の協力で開かれる「KIOI 名産品展」は和歌山名産品展(3月12日~21日)を皮切りに、愛知名産品展が3月下旬、滋賀名産品展が4月中旬開催予定。開催場所は紀尾井町プラザ。

ガーブセントラル、アジアンビストロ Dai、エリックサウス、野田焼売店など紀尾井テラス内の飲食店7店舗がここでしか食べられない限定の弁当を販売する「桜・紀尾井町駅の駅弁」には紀尾井町くろげの「江戸の紀尾井牛肉弁当」(1000円)や銀座㐂いちの「花見弁当」(3500円)、万ん卯の「おにぎり弁当」(1500円)などが登場する。また、ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町では「In-Room お花見ステイ」プラン(3月7日~4月30日)として部屋で楽しめる「紀尾井町弁当」も提供する。

その他、「KIOI FLOWER SALON 瀬戸焼のアレンジメントbyレ ミルフォイユ ドゥ リベルテ」では瀬戸焼の器に花のアレンジメントを作るフラワーサロンを開催(3月18日)。ワークショップ後にはガーブセントラルでティータイムを楽しめる。天体望遠鏡や双眼鏡を使って冬から春へと変わっていく星座を星空解説員が星々の魅力と共に伝える「KIOI STARS 春の星空の下、紀尾井町でお花見&琴の音色を楽しもう」が3月30日(予備日3月31日)開かれる。当日は箏による華やかなコンサートも開催。開催場所は紀尾井町テラス3階「空の広場」、参加費税込み500円。