2022年01月28日

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カネボウ化粧品、リサージの主力化粧液「スキンメインテナイザー」刷新

先進的な形状のボトル

花王は、カネボウ化粧品のカウンセリングブランド「LISSAGE(リサージ)」の主力商品「スキンメインテナイザー」を刷新し、来年2月19日「リサージ スキンメインテナイザー ST」、「リサージ スキンメインテナイザーEX」として発売する。8月には最高級となるDXラインも発売するなどラインナップを拡充していく予定。

「スキンメインテナイザー」は、化粧水と乳液の機能を1本に凝縮した化粧液。肌のハリ状態とタイプに合わせて12SKUから選ぶ。「リサージ スキンメインテナイザー ST」はうるおうハリ肌を、「リサージ スキンメインテナイザー EX」は濃密なハリ肌を目指した商品設計だ。全品共通保湿成分として、「コラーゲンケア成分SP」を配合。ST、EXはハリ状態によって使い分ける。さらに皮脂量が多くベタつきがちな肌 、水分量不足で乾きがちな肌といった肌タイプ別と、透明感が欲しい場合のブライトニングタイプを揃えた。それぞれ異なる感触の12種のラインアップで一人ひとりの肌に合った1品を選択できる。

容器も使いやすく進化した。リサージならではのトリガー(引き金)部分の先端を細くすることで、指をかけやすくなった。ボトル部分には手に沿うくびれを作ることでホールド感をアップ。詰め替えがしやすい安定したデザインとなる。レフィル容器は環境配慮と使いやすさの両立をめざしたパウチ容器。キャップは径を大きくすることで、握りやすく開けやすい形状に、パウチは詰め替え時に注ぎやすい形状になっている。ボトルにはバイオPET、パウチには再生PET、キャップ部分にはバイオポリエチレンなどの環境に配慮した材料を使用する。

価格は「リサージ スキンメインテナイザー ST」M1、M2、M3、M4の本体(180ml)が各3850円、レフィル(180ml)が3520円、トライアルサイズ(42ml)が880円。W1、W2の本体が4400円、レフィルが4070円、トライアルサイズが990円。「リサージ スキンメインテナイザー EX」M1、M2、M3、M4の本体が6380円、レフィルが6050円、トライアルサイズが1430円。W1、W2の本体が6930円、レフィルが6600円、トライアルサイズが1540円。

来年1月にはLINE公式アカウントを開設。メニュー内には、測定機能やダイアリー機能を備えた「美幹手帳」を設置する。測定機能「HARI-TECH(ハリテック)」は、独自開発のハリAI解析機能を備え、自撮り画像から状態を測定できる。既存のリサージ デジタルカウンセリング(肌測定ツール)でも提示していた肌タイプ、潤い・油分、肌年齢等に加えて、より高い精度でおすすめの手入れを提案する。「美幹ダイアリー」では、肌状態や天気などが記録でき、過去一定期間の測定結果を確認できる。店頭でのカウンセリングと併せてLINEを活用し、つながりを強化していく狙い。