2021年05月11日

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(京急百貨店)紙製手提袋を有料化 環境活動に取り組みます

京急グループの京急百貨店(所在地:横浜市港南区、社長:竹谷英樹)は、2021年6月1日(火)から、紙製手提袋を有料化いたします。これは、京急グループのESG経営の一端を担うべく京急百貨店で取り組む環境活動の一環で、紙製手提袋の削減による森林資源の有効活用と、収益の寄付による環境保全を目指すものです。

京急百貨店はこれまでも、横浜市が保有する水源林の保全活動に参画するなど、森林資源の有効活用に向けた取り組みを推進しておりました。今回はさらなる取り組みとして、脱炭素社会の実現に向け、地球温暖化の原因となる温室効果ガス排出量の削減に取り組むべく、紙製手提袋を有料化いたします。紙製手提袋の収益の一部は、公益財団法人かながわトラストみどり財団へ寄付し、京急沿線である神奈川県三浦市の『小網代の森』の森林保全等、環境に関する社会貢献活動に活用します。また、お客さまにおかれましては、お買い物の際はマイバッグをご持参いただくなど、環境への配慮にご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

京急百貨店は、2013年度に百貨店で初めて「エコマーク認定店舗」となりました。「環境に配慮したライフスタイルの実現」、「事業活動によって発生する環境負荷の低減」を目指し、環境に配慮した商品やサービスを提供しながら、お客さまと一緒になった環境活動を推進し、地球環境保全に努めております。

紙製手提袋の有料化について

  • 開始日:2021年6月1日(火)
  • 価格:10円(税込)※売場により、一部価格が異なるものがございます。
  • 寄付先:公益財団法人かながわトラストみどり財団を通じ、神奈川県三浦市にある『小網代の森』の保全活動へ寄付いたします。
  • お客さまのお問合せ先 京急百貨店 TEL:045-848-1111【受付時間営業時間内】

参考 公益財団法人かながわトラストみどり財団の事業について

公益財団法人かながわトラストみどり財団の事業は都市近郊の身近なみどりから水源林など山地のみどりまで、生活環境から水源環境の保全など、皆様とともに神奈川のみどりを守り育てる運動を推進しています。(ホームページhttps://ktm.or.jp/)

小網代の森について

小網代の森は神奈川県三浦市内の相模湾側に面した約70haの緑地です。森の中央を流れる浦の川(うらのかわ)の源流から、森林、湿地、干潟及び海まで人工物で遮られず連続して残されている貴重な集水域で、関東地方で唯一の自然環境と言われ、次の世代に引き継いでいくべき貴重な森です。小網代の森の良好な自然環境が保たれ、バランスのとれた適正な利活用が行われるよう、民間、行政、団体による「小網代の森保全利活用対策協議会」を設置するほか、神奈川県、三浦市、NPO法人小網代野外活動調整会議、かながわトラストみどり財団による4者連携によって保全活動が行われています。

エコマーク認定百貨店

京急百貨店は、2013年7月に百貨店としてはじめて「エコマーク認定店舗」になりました。「エコマーク認定店舗」とは、以下の基準に沿った活動をお客さまと一緒に推進する小売店舗のことです。

  1. 環境に配慮した商品を購入することができる
  2. 容器包装を辞退することができる
  3. 資源回収ボックスが設置されている
  4. お客様が店舗や地域の環境活動に触れることができる
  5. 省エネ、廃棄物削減等の環境負荷低減の活動を実施している

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