2026年10月11日

パスワード

国内外共に高額品が好調、主要5品目全てが前年を上回る

日本百貨店協会が調査した全国百貨店(68社・172店)の7月売上高は4889億円余、前年比(店舗調整後)は5.1%増で、7カ月連続でプラスとなった。国内、インバウンド共に、ラグジュアリーブランドや宝飾・時計などの高額品が引き続き好調に推移した。中旬以降の猛暑を背景に、衣料品や服飾雑貨など、夏物商材の動きが活発化した。下旬には夏休みや帰省に伴う手土産・旅行需要が高まったほか、各社企画のファミリーイベントや物産展といった食品催事も集客に寄与した。

この記事の全文を読むためには、購読手続きが必要になります。
すでに購読済のユーザーは以下からログインし、引き続きお楽しみ下さい。