2020年02月22日

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近鉄百貨店

【連載 新事業の創出】近鉄百のFC 10業種まで拡大 20年度100億円超の規模へ

デジタル化は加速し、生活者のモノ・コトに対するニーズの多様化や高度化、個性化が進展する。これらの変化もスピーディーだ。この変化に適応していくためには、従来型の百貨店リアル店舗だけでは限界があり、業種業態を超えた新たな事業創造が欠かせない。既に商業開発(不動産)をはじめ、クレジット(金融)、建装事業など、第2、第3の収益源となる事業が育ってきている百貨店もある・・・

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近鉄百貨店草津店 2月21日 リフレッシュオープン

近鉄百貨店草津店は2月21日、全館リフレッシュを完成しオープンする。2018年度から段階的にリニューアルを実施しており、21日に「Plugs Market PRODUCED BY TOKYU HANDS」を含む2階フロア全域のリニューアルが完成する。新しい近鉄百貨店草津店の誕生を記念する「全館まるごと! 滋賀フェア」といったイベントも展開。全館リフレッシュオ・・・

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近鉄百貨店、台湾の人気セレクトショップ「神農生活」をFCで

近鉄百貨店は、台湾で人気の食雑貨のセレクトショップ「神農生活」を展開する神農市場有限公司とフランチャイズ契約を結び、今秋を目途にあべのハルカス近鉄本店に1号店を出す。近鉄百貨店の他の店舗にも誘致する方針で、その後は外部も視野に入れる。近鉄百貨店は2020年度(20年3月~21年2月)までの中期経営計画でFC事業の拡大を進めており、昨年11月末時点で10業種・・・・

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近鉄百と東急ハンズ 地域共創型の新業態「プラグス マーケット」2月21日

近鉄百貨店と東急ハンズは2月21日、自治体らと組んで「地方再発見」や「地域共創」を推し進める新業態「プラグス マーケット」の1号店を、近鉄草津店に開く。面積は約1300平米で、地場産品やエリアのニーズに沿った東急ハンズの雑貨などを扱い、ワークショップをはじめとするイベントも行う。   プラグス マーケットは、2018年の春から全館規模の・・・

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百貨店 構造改善の潮流と進度 最終回

百貨店業界では、構造改善が急ピッチで進む。2019年における最大の潮流は、都心、郊外、地方を問わず加速する専門店との融合で、3月5日にグランドオープンした日本橋髙島屋SC、9月20日に新装開業した大丸心斎橋店の本館は、その象徴だ。食料品や化粧品など百貨店が優位性を発揮できるカテゴリーの拡充、デジタルの本格的な活用も目立った。特に食料品は売場の新装が相次ぎ、増・・・

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