2022年08月17日

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個展「杉田陽平展~朝起きた時、そこにアートがあれば~/野原邦彦展~キオクの木ロク~」

■日時:10月30日(土)~11月8日(月) ■場所:10階 催会場

“完売作家”としての異名で知られる地元・三重県出身の現代アーティスト杉田陽平氏と、意表をつく造形とファンタジックな色彩が特徴の彫刻家野原邦彦氏による東海地区初となる個展を開催します。

  • 杉田陽平氏 プロフィール

盛った絵の具をパレットから剥がして作品として作りあげるなど、絵の具の大胆さと繊細さが共存する作品が評価され、日本で最も作品の入手が困難と言われる人気作家の一人。近年は、恋愛リアリティ番組「バチェロレッテ・ジャパン」で飾らないひたむきな人柄が愛され人気を博しています。今回の展覧会では、計25点の新作を展示・抽選販売します。

■作家来場日時:10月30日(土)・11月7日(日)各日午後1時~8時

絵具の立体感が特徴的な作品 「pith series 22」(24✕21㎝) 66万円

幅約2メートルの絵画「半獣神の午後」(162×194㎝) 858万円

杉田陽平氏 プロフィール
1983年三重県生まれ。2008年武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業。
美大在学中から数々の賞を受賞。作品は鮮やかな色彩が特徴で、キャンバスにとどまらず様々な画材を多角的に捉え活かした表現が多い。抽象画や具象画など、幅広く野心的な作品を作り出し、見ている者をその世界観の中に引き込む。SNSの総フォロワー数は、16万人を超え、若い世代からの人気も高い。

杉田陽平氏

  • 【野原邦彦展】3千万超えの大作も、意表をつく造形とファンタジックな色彩 〔約40点〕

丸太を削り出してつくる温かなモチーフが人気の作家。「人や場所との出会い、夢など、無意識に蓄積された記憶が繋がってカタチを得ていく」と表現される作品は、愛らしくユニークでありながらも、奇妙さとミスマッチさが独創的です。今回の展覧会では、新作を含む計40点を展示・販売します。

■作家来場日時:10月30日(土)午前11時~午後8時

3千万円超えの大作「Party」(83×76×高さ203㎝) 3千80万円

チョコレートモチーフの可愛らしい作品「チョコレート」(26×47×高さ10㎝) 55万円

野原邦彦氏 プロフィール
1982年北海道生まれ。2006年広島市立大学大学院芸術。学研究科彫刻専攻修了。従来の具象彫刻に捉われず意表を突く造形や、抽象的な表現として作品に施す鮮やかな色彩感覚で、独創的な作品を多数発表。京都の二条城や銀座の蔦屋書店アトリウムなど、日本のアートを牽引する場所で個展を開き話題に。台湾やシンガポールのアートフェアにも多数出品。

野原邦彦氏

※画像はイメージです。※価格は消費税を含む総額にて表示しております。