「さいか屋は明治5年の1872年、ここ横須賀の地でさいか屋呉服店としてオープンして昨年で148周年を迎えることができました。これもひとえに地域の皆様方の大きな支えがあったからこそ永続できたと感謝申し上げます。150周年までにあと2年というところで新型コロナウイルス感染拡大の影響が及ぶ中で、昨年5月さいか屋横須賀店の閉店を発表しました。閉店発表後は地域の多くの・・・
「さいか屋は明治5年の1872年、ここ横須賀の地でさいか屋呉服店としてオープンして昨年で148周年を迎えることができました。これもひとえに地域の皆様方の大きな支えがあったからこそ永続できたと感謝申し上げます。150周年までにあと2年というところで新型コロナウイルス感染拡大の影響が及ぶ中で、昨年5月さいか屋横須賀店の閉店を発表しました。閉店発表後は地域の多くの・・・
高島屋横浜店は3月中旬、地下食品フロアの大規模リニューアルを完成する。売場面積は約5000㎡。過去3回にわたって段階的に改装を進めてきたが、今回の第4期増床で食品フロアが完成しグランドオープンを迎える。400㎡に500種類以上のパンが揃う「ベーカリースクエア」や海外でも人気のスイーツ、地中海料理のデリカテッセン、店内厨房を構えた洋食店など多彩なショップがオー・・・
デジタル技術の発展や、コロナ禍をきっかけとした新しい生活様式の普及など、婦人インナーウェアを取り巻く環境は大きく変化している。そうした中で、新たな挑戦を行っている百貨店がある。あべのハルカス近鉄本店は、フィッティングのウェブ予約システムや、電話注文のカード決済を新たに導入し、客の利便性を高める。ジェイアール京都伊勢丹は、2019年の改装で「ワコール3Dスマー・・・
高島屋柏店は4日、ウェブで予約した商品を百貨店が閉店した後に駅のコンコースに面した特設スペースで受け取れるサービス「デパチョコクリック」を開始した。2月上旬からバレンタインデーまでは仕事帰りに来店する人が多く、混雑しがちな会場を避けてチョコレートを受け取ることができる。 緊急事態宣言下で近隣飲食店の閉店が早まった事から、「夕食の選択肢が減って困っている」と・・・
静岡伊勢丹は3日、静岡県のクリエイターが手掛ける家具や食器、絵画などを扱う売場「OTOKURIKED(オトクリケッド)」を6階に開いた。合同会社すまうと(静岡市)と協業。有機栽培茶で知られる樽脇園(浜松市)、漆塗りの「曲げわっぱ」を販売するSHIOZAWA漆工所(牧之原市)、現代では稀少な「シャトル織機」を使って丈夫で軽くしなやかな綿シャツを打ち出すHUIS・・・
東武百貨店船橋店は3月12日、5階に「ユニクロ」を開く。名称は「ユニクロ船橋東武店」、面積は約400坪で、メンズやウィメンズ、キッズ、ベビーなどを揃えるとともに、「共感」をテーマに掲げて地域とのコラボレーションも推進する。ユニクロの最新の店舗と同様、ICタグを用いたセルフレジも導入。会計の時間を短縮する。 【写真】「ユニクロ船橋東武店」のイメージ ・・・
GINZA SIXは、開業4周年を迎える今春、開業以来初の大規模リニューアルを実施する。4月まで段階的に39のショップが新規もしくはリニューアルオープンする。リニューアルテーマに「新時代ラグジュアリーを提案するブランドの導入」、「旗艦店戦略の更なる加速」、「日々の生活に彩りを添える時流を捉えたMDの新規導入」という3つを掲げた。 ファッション分野では感・・・
≪連載≫百貨店とスポーツ団体が描くウィンウィンの構図 第1回 大丸梅田店×大阪エヴェッサ 地域密着で共存共栄を――。主に郊外や地方に位置する百貨店とスポーツ団体の協業が活発だ。ともに、地域密着戦略が生命線。集客力で勝る大都市の百貨店やスポーツ団体に対抗するためには、地域でのプレゼンスやロイヤルティを高め、〝足元〟を固めなければならないからだ。ただ、単独・・・
新型コロナ第3波の影響で、再び2桁減に 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(73社・196店)の11月売上高は4178億円余で、前年比(店舗調整後)は143%減の14カ月連続減となった。前年並みまで近づいた前月(17%減)から126ポイントも水準を下げた。引き続き高額商材は好調だったものの、月の中旬から新型コロナ感染症の第3波に見舞われ、高齢層・・・
三越伊勢丹ホールディングスは、神奈川県鎌倉市のJR・大船駅前に開業予定の大型商業施設「GRAND SHIP(グランシップ)」内に、商業施設「FOOD&TIME ISETAN OFUNA(フード&タイム イセタン オオフナ)」を出店する。売場面積は約3000㎡、店舗数は約30で、2021年7月のオープンを予定する。郊外の立地特性を生かし、食を中心にデイリーニー・・・
国内顧客が13カ月ぶりプラスに、地方都市も前年超え 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(73社・196店)の10月売上高は3753億円余で、前年比(店舗調整後)は17%減となり、前月(336%減)から大幅に改善した。入国制限による免税売上高の激減が引き続き大きなマイナス要因になったものの、消費増税や台風の影響で前年(175%減)の反動による押し・・・
非店頭は二桁伸長、高額品とイエナカ需要が活況 東京地区百貨店(12社・25店)の10月売上高は999億円余で、前年比(店舗調整後)は43%減となり、前月(350%減)よりも大幅に改善したものの、13カ月連続減。「Go Toトラベルキャンペーン」東京解禁もあり、入店客数が288%減と、前月(377%減)よりも89ポイントも回復したものの、外出自粛・・・