2024年04月21日

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中村屋、中華まんの手包み体験ができる夏休みイベント

7月22日と26日の2日間、夏休み中の子供と保護者に向けて「こども中華まん手包み体験」を開催する

中村屋は埼玉県入間市にある「中村屋 中華まんミュージアム」で22日と26日、「こども中華まん手包み体験」を開催する。冬の食べ物と思われがちな中華まんを夏にも親しんでもらうとともに、「手づくりして食べる」という経験を通して食の喜びや楽しさ、食品衛生や家族との食事時間など「食の大切さ」を伝える。対象は小学3~6年生とその保護者で定員はそれぞれ10組(20人)、参加費は500円となる。申し込みは、3~10日の間に同社ホームページ内の応募フォームから行える。

同イベントは各回10~13時と3時間の実施。同社の中華まんの生産技術者が、「生地づくり」、「包餡(ほうあん)」を子供と保護者にレクチャーし、自身がつくった中華まんをせいろで蒸して試食する体験ができる。

埼玉県入間市にある「中村屋 中華まんミュージアム」

中村屋 中華まんミュージアムは、常設の中華まん工場が見学できる日本初の施設として2019年にオープン。「見て・聞いて・触って・味わって」を、家族と一緒に体験できるスペースや設備を備える。中華まんの製造工程が見られるほか、様々な展示や模型、施設内の「シアター」で中華まんの種類や同社の歴史について詳しく学ぶことができる。「おいしさゾーン」と呼ばれる区画では中華まんにちなんだパズルなどのゲームが楽しめ、「キッチン」では蒸したての中華まんを味わうことができる。エントランスには、座って記念撮影ができる大きな中華まんのオブジェも設置されている。