2022年08月17日

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東急プラザ渋谷、シェアキッチン「もしも食堂」を始動 第1弾にラ・ベットラ

“もしも”を実現する場として運用することで、食を通した新しい価値の発信やチャレンジを応援する

東急不動産SCマネジメントが運営管理する東急プラザ渋谷が1月28日、6階シブヤグラン食堂内にシェアキッチンプロジェクト「もしも食堂」をオープンする。シェアキッチンプロジェクト第1弾で有名レストランの「LA BETTOLA da Ochiai」、第2弾で笠原シェフの「賛否両論」が登場する。

もしも食堂は固定したジャンルの料理やメニューを提供するのではなく、様々なシェフや飲食店、団体が期間限定で料理を届けるかたちのシェアキッチン。「もしも、高級店の有名シェフがカジュアルレストランを手掛けたら」「もしも、メニューのないお店が渋谷でメニューを考えるなら」といった“もしも”を実現する場として運用することで、食を通した新しい価値の発信やチャレンジを応援するもの。

第1弾でもしも食堂に登場するのが落合務シェフが手掛ける予約困難な有名店「LA BETTOLA da Ochiai」。

同レストランとコラボレーションし、落合シェフの一番弟子である総料理長・成田直己シェフが監修したメニューが1月28日~3月下旬まで期間限定で提供される。「ここでしか味わえない“本格料理”をだれもが気軽に」をコンセプトに、スタンダードメニューのハンバーグと、成田シェフが全ての料理を監修したコースメニューが登場する。

「La bettolaのハンバーグプレート ゴルゴンゾーラ入りトマトソース」(1925円)

スタンダードメニューとしては、「La bettolaのハンバーグプレート ゴルゴンゾーラ入りトマトソース」(1925円)と「La bettolaのハンバーグプレート フォンドヴォーとレフォールのソース」(1925円)。コースメニューは 5種盛り合わせの前菜。パスタは新鮮なうにのスパゲティーとズワイガニ入りトマトソーススパゲティー(2パスタから1点選択)。メインはカジキマグロのカツレツ トマトとルッコラのサラダ添えと、牛ホホ肉の赤ワイン煮 マッシュポテト添え(2メインから1点選択)。価格は4950円(3080円でメインを省いたコースも提供)。

第2弾は賛否両論とのコラボレーションが決定している。賛否両論もメニューのないお店として多くのメディアから取り上げられる超人気店。もしも食堂でのコラボレーションでは「もしも、メニューのないお店が渋谷でメニューを考えるなら」を実現し、スタンダードメニューのハンバーグソースの監修から笠原シェフオリジナルのメニューを提供する予定。期間は3月下旬~5月中旬(予定)。