2022年08月17日

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Z世代社員が考える未来の百貨店のカタチ「つづくつなぐマーケット」

ヴィンテージファッションから工芸、雑貨、アート&フォトまでZ世代の等身大の価値を集結

~つづく社会を目指す人と人、人と“もの”をつなげ、未来へつづけていくイベント~
《公式ホームページ》
https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/departmentstore/special/tsuzuku_market/index.html
《公式インスタグラム》
@tsuzuku_market
高島屋の未来を担う若手社員13名が、未来の百貨店の姿について考え、企画立案、出店交渉、運営まで手掛けるファッション&カルチャーの祭典の第2弾。

「環境にやさしい」「文化継承」を主軸に、つづく社会の実現性を目指したものづくりやアートワークを行っている同世代の若手クリエイターらに焦点を当て、彼らの活動を発信し、共感を広げる場をつくることを目指します。

《出店ブランド例》

■THE CHARLIE TOKYO(ザ チャーリートウキョウ)★高島屋初出店
ジャンルレスなヴィンテージアイテムやリメイクされた一点物を販売している東京・代田橋にある古着ショップ。

THE CHARLIE TOKYO

アトリエで制作されるリメイク品は、自由度が高く遊び心があり、コーディネートのアクセントにぴったりです。ジャンルに捉われず、発見・驚き・好奇心を生むサステナブルなブランドコンセプトが魅力です。

■Tanagocolotus(タナゴコロータス)
2013年神戸発のヨーロッパ買い付けの古着を中心に取り扱うショップ。モードカジュアルスタイルのオリジナルブランドN’enuphar(ネニュファール)も展開いたします。

Tanagocolotus

N’enupharは、日本の人物をテーマに、作品や人生観を通してファッションとの関係性を導き出し、ストーリー性のある衣服や新しいディテールを提案。 グラフィックテキスタイルは写真撮影から行うほか、西脇播州織りなどの質の良い糸から選び生地を作るなど、伝統的なカルチャーを大切にしながら、こだわりの織柄やプリントを駆使したデザインが特徴です。

■SONNENGLAS(ソネングラス) ★高島屋初出店
南アフリカの電力のない地域で暮らす人々のために開発されたソーラーランプ・ソネングラス。生活必需品として現地で愛されています。再生素材で作られた商品をフェアトレードで販売することで、南アフリカの電力・失業問題への貢献を目指しています。

SONNENGLAS

グラスの中に入れる物によって、さまざまな表情を楽しめることがソネングラスの魅力。電源を必要としないので様々なシーンで使用でき、自然エネルギーを日常的に楽しく使うきっかけを与えてくれます。

■TOBATOBA(トバトバ) ★高島屋初出店
珊瑚礁の島・喜界島の環境を守りたいという純粋な思いから、ボタニカルコーラやアクセサリーを夫婦で手作業で製造しているブランド。

TOBATOBA

フードロスになっていた在来種の島みかんを収穫し、きび砂糖やコーラナッツをはじめ、14種のスパイスを調合したクラフトコーラシロップ「TOBA TOBA COLA」。そして、海洋プラスチック資源から創られた色とりどりのアクセサリーブランド「TOBA TOBA ACCE」を展開します。

■ovgo B.A.K.E.R(オヴゴベーカー)
おいしさはもちろんのこと、環境にも“私たちの大切な未来”にも優しいものを食べる。そんな思いやりのある行動が当たり前になることを願って完成したのがovgo B.A.K.E.Rのアメリカンヴィーガンクッキーです。

ovgo B.A.K.E.R

クッキーの販売のほか、グッズやアパレルの展開やアーティストとのコラボなど、クッキーショップの活動にとどまらない溢れるエネルギーで、日本橋の街を盛り上げていきます。

■ニシイズミユカ ★高島屋初出店
静岡県出身。テキスタイルとファッションのデザイナーを経験後、イラストレーターとして書籍・ファッション誌・商品パッケージなどで幅広く活動中。

ニシイズミユカ

「日常と服」の接点を探しながら、人物のイラストを中心に描きます。鮮やかな色使いと繊細な線で描かれる作品は、おしゃれを楽しむ心が刺激されます。

【ご予約制 ニシイズミユカ ポートレートイベント】
会期中、ニシイズミユカ氏によるポートレートイベントを開催いたします。お好きな色を2色お選びいただき、お客様の似顔絵をバストアップの構図で色紙にお描きします。 (当日マスクを外して撮影させていただいたお写真を元にポートレートを制作いたします。) 会期:2月18日(金)・19日(土)・20日(日)(ご予約制、各日各回約30分)

■相澤有紀(アイザワユウキ) ★高島屋初出店
1990年東京都出身。写真家。 スナップやポートレートを中心に、雑誌や広告、ライブ写真、ブランドのルックなども手がけています。

相澤有紀(アイザワユウキ)

2021年には編集者・冨手公嘉氏と共に、ベルリンでの旅と生活をまとめたタブロイド紙「VACANCE/VACANCY #01Berlin」を発表。続編として2022年1月、東京・札幌編を加え、 札幌の多目的空間「ie」にて展示会「VACANCE/VACANCY」を開催。 これまでに写真集「SURELY」、「Walkabout」 やzineを発表し活動中。

■さささ ★日本橋高島屋初出店
「毎日のくらしでさささっと使える」をコンセプトにした、さっと簡単に切り取ることができるロールタイプの和晒を展開するブランド。

さささ

日常の家事仕事で活躍する万能布・和晒を、現代の生活の中で使いやすい形にデザインしました。古くから親しまれてきた和晒の伝統を継承した、繰り返し使える環境に優しい製品です。

■yuki onizuka(ユキ オニヅカ) ★高島屋初出店
「100年続く伝統技術で現代に調和するものを。」というコンセプトのもと、大正末期に群馬県桐生市で生まれた技法・横振り刺繍で作品制作を行う作家。日本で長く受け継がれてきた伝統工芸を新たな視点で捉え、独創的な構造と立体感を強みに、植物の美しい表情を切り取ります。

yuki onizuka

「使い手が想いを乗せられ、修理を重ねてまでも使いたいと思えるような特別な一点を生み出したい」という作家の想いが、アートピースのような美しいジュエリーを生み出します。

《日本橋高島屋「つづくつなぐマーケット」について》
■会期 2022年2月16日(水)~21日(月)
■会場 日本橋高島屋S.C. 本館8階催会場 ※1・3・4・6・7階で関連イベント併催
■HP URL
https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/departmentstore/special/tsuzuku_market/index.html

「新型コロナウイルス感染拡大防止対策」についてお客さまへのご案内とお願いについては、下記ホームページをご覧ください。
https://www.takashimaya.co.jp/store/aboutinfo/excuse/20210813/index.html