ジャパンショッピングツーリズム協会は1日、観光業について考える「成長産業としての訪日観光カンファレンス」を開催した。登壇者に早稲田大学大学院経営管理研究科研究科長・教授の池上重輔氏ら、パネリストに日本百貨店協会会長の好本達也氏らを迎え、多角的な議論を展開した。海外旅行者などに対する消費税免税制度の改正、オーバーツーリズムなどの課題を抱える訪日観光産業について・・・
ジャパンショッピングツーリズム協会は1日、観光業について考える「成長産業としての訪日観光カンファレンス」を開催した。登壇者に早稲田大学大学院経営管理研究科研究科長・教授の池上重輔氏ら、パネリストに日本百貨店協会会長の好本達也氏らを迎え、多角的な議論を展開した。海外旅行者などに対する消費税免税制度の改正、オーバーツーリズムなどの課題を抱える訪日観光産業について・・・
上場百貨店の2025年度上期業績は、減収減益トレンドだ。主力の百貨店事業が想定以上の好業績を遂げた、24年度の反動減を強いられているためだ。厳しい業績とはいえ、想定内でもある。インバウンドは夏以降、回復基調に転じ、何より国内顧客の売上高は富裕層など外商顧客を中心に上期も堅調な実績で推移した。それは各社の中長期経営計画の重点施策が奏功したからでもあろう。25年・・・
冬物衣料が好調、地方都市が堅調に推移 大手百貨店4社の11月売上高は、大丸松坂屋百貨店が37%増、阪急阪神百貨店が36%増、高島屋が02%増と3社が4カ月連続で増収となった。三越伊勢丹は02%減と減収に転じた。免税売上げは大丸松坂屋百貨店が133%増、高島屋が31%減だった。国内顧客は気温の低下に伴い、各社で冬物衣料に動きが見られた。 ・・・
※当初、「同年4月には再開発に向けて6月末に一時閉店すると表明していた。」と記載しましたが、「25年」の誤りでした。お詫びして訂正します(26年2月3日) 佐世保玉屋は、2026年1月31日で営業終了すると発表した。佐世保市万津町に移転し、営業を継続するという。今年6月には、田中丸弘子社長が理事長を務める任意団体「栄・湊地区市街地再開発準備組合」による・・・
3カ月連続でプラス、国外は売上げ・購買客数共に10月過去最高 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(70社・176店)の10月売上高は4668億円余、前年比(店舗調整後)は43%増で3カ月連続でプラスとなった。入店客数も22%増と2カ月ぶりにプラスに転換した。インバウンドの売上げが75%増と8カ月ぶりにプラスとなったほか、国内売上げも好調だった。・・・
2カ月連続プラス、秋冬物衣料品と高額品が好調 日本百貨店協会の調査によれば、東京地区百貨店(12社・22店)の売上高は1358億円余で、前年比(店舗調整後)は37%増と2カ月連続でプラスだった。入店客数も28%増と前年を上回った。下旬以降の気温低下に伴い、秋冬物衣料品が好調に推移し、宝飾、時計などの高額品が伸長した。国内売上げも45%増と前月よ・・・
注)文章は全て百貨店の発表によるもの 高島屋 大阪店 71 堺店 ▲12 京都店 ※1 60 泉北店 07 日本橋店 30 横浜店 ▲14 新宿店 09 玉川店 85 大宮店 28 柏店 ※1 08 EC店 155 ・・・
エイチ・ツー・オーリテイリングは11月25日、大阪府や阪急阪神百貨店などと産官民一体となって、衣料品の地域共創型サーキュラーエコノミーの構築を目指す「サステナブルファッション・プラットフォーム協議会」を設立した。同社は2024年から大阪府らと環境省が推進する「使用済衣類回収のシステム構築に関するモデル実証事業」に取り組んでおり、同会の設立により新たに3社の企・・・
全社3カ月連続で増収、秋物衣料や雑貨が堅調に推移 大手百貨店4社の10月売上高は、大丸松坂屋百貨店が82%増、高島屋が64%増、阪急阪神百貨店が49%増、三越伊勢丹が41%増と3カ月連続で全社増収だった。免税売上げも前年を上回った。国内顧客は気温の低下に伴い、秋物衣料や雑貨に動きが見られた。国内売上げは堅調に推移した。 高島屋(国・・・
2カ月連続でプラス、大阪は万博やプロ野球優勝で活況 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(70社・176店)の9月売上高は4288億円余、前年比(店舗調整後)は14%増で2カ月連続でプラスとなった。休日1日減のマイナス影響があったものの、国内売上げが好調に推移し、インバウンド売上げも前年並みの水準まで回復した。各社企画の物産展といった食品催事や外・・・
注)文章は全て百貨店の発表によるもの 高島屋 大阪店 122 堺店 ▲27 京都店 ※1 104 泉北店 ▲33 日本橋店 99 横浜店 64 新宿店 41 玉川店 158 大宮店 69 柏店 ※1 ▲05 EC店 1・・・
8カ月ぶりにプラス転換、中旬以降に秋物稼働 日本百貨店協会の調査によれば、東京地区百貨店(12社・22店)の売上高は1289億円余で、前年比(店舗調整後)は25%増と8カ月ぶりにプラスとなった。休日1日減や長引く残暑などの影響で、入店客数(14%減)は前年を下回ったものの、売上高は各社の得意客向け催事の開催時期ずれや一部店舗の改装工事の影響が一・・・