2020年10月30日

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ナイガイ、イエナカ需要に的 履き心地のよいレッグウェア集積

2020/10/15 3:00 pm

ナイガイは来春、テレワークやイエナカ需要に適したレッグウェアや、カジュアルな仕事着に合う靴下などを打ち出す。室内用には履き心地のよいルームソックスやむくみ防止の着圧タイツなどを、外の仕事用にはメンズでカジュアルな絵柄の靴下、ウィメンズでローヒールシューズに合うソックスなどを用意する。また、室内でも屋外でも使えるニット編みのシューズを発売する。

一時期よりは落ち着いたものの、引き続きイエナカ時間を快適に過ごすための商品の需要は高く、テレワークという働き方も定着し始めている。また、仕事着も年々カジュアル化する傾向があり、スニーカーやローヒールの靴が増えている。そうした近年の新しい生活スタイルに合わせた商品を集積し、提案する。

室内で快適に過ごせるソックスやレギンスを集積

室内向けには履き口が広くて着脱しやすい靴下「ナイガイ コンフォート」や「ハートフル」シリーズ、着心地の楽なレギンスパンツ、座っている時間が長くてもむくみを防止する着圧ソックスなどをウィメンズ、メンズで展開する。

通勤用ソックスでは、カジュアルなスタイルにも合わせやすいものを打ち出す(写真はメンズ)

外の仕事用では、ウィメンズはローヒールのパンプスやスニーカーなどに合わせやすく、かつオフィスにも適切な薄手のきれいめなソックスを打ち出す。メンズはスニーカーやラフなボトムと相性がよい、モチーフ柄のソックスなどを用意。デザインだけでなく、抗菌や消臭の機能も備える。

ルームシューズはつま先の形や柄などを多彩に揃えた

新発売となるニットシューズは、ナイガイの靴下づくりのノウハウを生かしたもの。アッパー部分はポリエステル素材をニット編みしたものを使用する。軽量で通気性が良く、足にフィットしやすい。アウトソールはゴム素材を採用したため、柔らかく、屈曲性がある。インソールはニット素材とクッション素材の二重構造で、快適な履き心地を追究した。家庭での手洗いが可能。丸めて畳めるため、手軽に持ち運びできる。

軽い履き心地だがしっかりとソールが付いているため、屋内と屋外どちらでも使用できる。室内でのスリッパとしての使用に加えて、旅行での電車や飛行機、車内、オフィスなど、状況に応じた他の靴との履き替えや、散歩やレジャーなどでの使用も想定する。

型はオンスタイルでの使用を推奨するポインテッドトゥ(3600円)、オフスタイルに勧めるスクエアトゥ(2700円)、ラウンドトゥ(同)を用意。柄もそれぞれ数種類を用意する。サイズはS(22.5~23センチ)、M(23.5~24センチ)、L(24.5~25センチ)の3種類で展開。全て携帯用のバッグが付く。