2020年10月30日

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コーセー、暑い夏のマスクに負けないメイクを紹介

2020/08/14 6:00 pm

化粧品メーカーのコーセーはウィズコロナの生活に欠かせないマスクを着用したときのメイクについてテクニックやおすすめアイテムをまとめた。マスクを着用しているからこそ注目される「アイメイク」と、マスクを外してもキープする「崩れにくいメイク」について「蒸し暑い夏のマスクに負けないキレイのヒント」として紹介している。

【アイメイク編】

マスク アイメイク

マスクを着用していると口元の表情が分かりにくく、逆に注目を集めてしまうアイメイク。ばっちりメイクしたいという思いが消費者にある一方で、「いつの間にか目の下が黒くなっている」、「マスカラをつけたまつ毛のカールが下がってしまった」といった声も。これらの原因は、「マスクの下から上がってくる呼気」。特に梅雨や夏はマスクの中が蒸れやすく、あたたかく湿った呼気が目元まであがってくるため、湿気に負けないまつげ対策をすすめている。

  • アイラッシュカーラーでまつ毛を根元からしっかり立ち上げてカールを作る。アイラッシュカーラーを使用し、まつ毛の根もとから3~5段階に分けてカールをつける。
  • マスカラ下地を使用し、まつ毛1本1本のカールを強力にキープする。
  • まつ毛の根もとから毛先に向かって、まつ毛を持ち上げるようにとかす。持ち上げたまま数秒固定すると、よりしっかりカールできる。
  • マスカラはフィルムタイプよりウォータープルーフタイプを使用する。汗水に強いウォータープルーフのマスカラを選ぶ。下地と同じく根もとから毛先に向かって、まつ毛を持ち上げるようにとかす。マスカラのブラシについた余分な液を軽くティッシュオフしてから塗るとダマ付きが軽減されて繊細なまつ毛に仕上がる。

 

【マスク着用でも崩れにくいメイク編】

マスク着用の習慣化に伴い、「マスクを外すとメイクが崩れている」「ファンデーションや口紅がマスクの内側についてしまう」といった悩みも増えている。これらの原因は、夏の暑さによる熱や汗によるマスク内の蒸れと、肌とマスクとの摩擦。

マスクメイク フェイスパウダー

  • フェイスパウダーをつける。ファンデーションには油分が含まれており、そのままマスクを着用すると、マスクの内側に付着してしまう。肌の表面に膜を一枚作るようなイメージで、ファンデーションの上から「フェイスパウダー」を肌に軽く押さえるように塗布することで、マスクへ色移りしにくくなる。ポイントは普段よりたっぷりとパフにパウダーを取り、粉飛びしないよう馴染ませ、頬骨や鼻筋をパフで押さえるようにパウダーを塗布すること。パフで肌をこすらないように目の下から頬に向かって螺旋を描きながら、ムラなくパウダーを塗布し、最後にもう一度しっかりおさえ、密着させることも大切。

マスクメイクキープミスト

  • メイクした顔を ウォータープルーフ化する。メイクの仕上げに、「フィックスミスト」を顔全体に吹きかける。フィックスミストを使用すると、汗や水、皮脂もはじくため、メイクによるテカリやにじみをしっかりと抑えることができ 、マスクの内側にも付着しにくくなります。ミストは顔から離してまんべんなく吹きかけ、自然に乾くまで触れないようする。

マスクリップジェルマジック

  • 口紅はコートジェルでコーティング。口紅を塗った上に、「コートジェル」を重ねる。おすすめはスティックタイプやクレヨンタイプ。マスクの内側に付着しにくくなるだけでなく、食事をしても口紅の色が落ちにくくなる。マスクを急に外すシーンでも、口紅の色がしっかり残る。ジェルは容器をよく振り、指先に米粒くらいの量をとったあと、口紅の上に、口角や唇の内側など塗り残しのないよう薄くのばして使用する。

Maison KOSÉ オンラインサイトではマスク着用時のメイクのポイントを含む様々な美容情報を発信している。
https://maison.kose.co.jp/site/default.aspx