2022年05月19日

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(京急百貨店)5月12日(木)より「TABLE FOR TWO」プロジェクトスタート!

『従業員』と『開発途上国の子どもたち』に健康的な食生活を

社員食堂「ヘルシーランチ」1食あたり20円を開発途上国に寄付

京急グループの京急百貨店(所在地:横浜市港南区、社長:竹谷 英樹)では、2022年5月12日(木)より、「TABLE FOR TWO(TFT)プログラム」をスタートします。これは、京急グループのESG経営の一端を担うべく、持続可能な社会を目指して京急百貨店で取り組むものです。

京急百貨店はこれまでも、脱炭素社会の実現に向け、地球温暖化の原因となる温室効果ガス排出量の削減を目指して紙製手提袋を有料化し、その収益金を公益財団法人かながわトラストみどり財団を通じて京急沿線である神奈川県三浦市の『小網代の森』の森林保全等ヘ寄付するなど、地球で起こっている環境問題へ取り組んでまいりました。

また、2019年度より「人も企業も輝く横浜」をめざし、従業員の健康づくりを経営的な視点から考え、戦略的に実践する「横浜健康経営認証」制度のクラスAを取得しておりましたが、本年度より、さらなる従業員の健康課題の把握および健康課題に即した取り組みを行い、一段階上となるクラスAAを取得いたしました。

今回はさらなる取り組みとして、従業員の生活習慣病予防に向け、カロリーを抑えた「ヘルシーメニュー」1食につき20円の寄付金が開発途上国の子どもたちの学校給食1食分として送られる「TABLE FOR TWOプログラム」に参画いたします。5月12日(木)より、毎月2日、12日、22日をプロジェクトデーとし、社員食堂にてヘルシーメニューを大きくクローズアップすることにより、「従業員」と「開発途上国の子どもたち」が健康的な食生活を送れるように取り組んでまいります。

今後も、環境に配慮した商品やサービスを提供しながら、サステナブルな活動を実行してまいります。

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