2024年06月16日

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「ティーブティック・ティーバッグ」をリニューアル 日本緑茶センター

日本緑茶センターは13日、ティーバッグのブランド「ティーブティック・ティーバッグ」をリニューアルした。国産茶葉のみを使用した紅茶や、チョコレートミント風味のハーブティーなど、4種類の茶葉を追加。パッケージも素材やデザインを変更した。同ブランドは1882年にスタート。世界各地のお茶を手軽に楽しめる。紅茶やフレーバーティー、中国茶など全20種類を揃え、10袋入りで350円。

 

パッケージは従来の透明な袋から透けない袋へ素材を変更。デザインはボタニカル調を採用し、茶葉やハーブを連想させるナチュラルなイメージのデザインを、光の加減で輝く線画で表現した。ラベルは茶の種類がわかりやすいように色分けし、商品をイメージしたイラストを付けて視覚での訴求効果を高める。

 

ストレートティーシリーズでは、日本産の紅茶「和の紅茶」を発売。日本で育った茶葉は、まろやかな口当たりと後味のやさしい甘さで飲みやすい。

 

ハーブティーシリーズでは、カモミールとラベンダーがやさしく香り、リラックスしたい時に向いている「カモミールラベンダー」、爽やかな味わいのレモングラスにカモミールやローズをブレンドした「レモングラスブレンド」、カカオの風味とミントの爽やかさを楽しめる「チョコレートミント」など、トレンドを捉えた商品を加え、選ぶ楽しさを充実させた。