2021年10月21日

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ナイガイ、「ハッピーソックス」でキャンディーショップとカフェ併設

世界の菓子を量り売りするキャンディコーナーも設け、カラフルでポップなブランドの世界観を体現する

ナイガイは23日、東京ディズニーリゾート内の商業施設「イクスピアリ」に、カフェスタンドとキャンディーショップを併設した「ハッピーソックス」の新業態ショップをオープンした。キャンディーコーナーではカラフルなキャンディーやグミ、クッキーなどを量り売りし、カフェスタンドではオリジナルの紅茶を販売。カラフルでポップな靴下を展開するハッピーソックスの世界観を表現し、〝ハッピー〟な買い物体験を提供する。

店名は「Happy Socks Candy Café(ハッピーソックス キャンディーカフェ)」。イクスピアリは観光客や地元住民、学校帰りの学生など様々な客層がいるため、ブランドの認知度と客層の拡大を狙った。カラフルなキャンディーやカフェはハッピーソックスの世界観と親和性があり、新客を呼び込むきっかけにもなる。

キャンディーショップ「CANDY・A・GO・GO」が監修した

キャンディーコーナーはキャンディーやグミ、チョコレート、マシュマロなど、世界の菓子が常時80~100種類並び、量り売りで選べる。関東、関西圏を中心に世界の菓子を量り売りするキャンディーショップ「CANDY・A・GO・GO」がプロデュースした。ハッピーソックスはギフトボックスを豊富に揃えており、靴下とキャンディーを組み合わせたオリジナルギフトにすることもできる。

CANDY・A・GO・GOは世界中からポップでカラフルな菓子を集めたキャンディーショップ。原宿本店や大丸心斎橋161店をはじめ、三井アウトレットパーク、ららぽーと、横浜赤レンガ倉庫などに出店している。

ティースタンドでは松本久範氏プロデュースによるオリジナルの紅茶を提供する

紅茶とキャンディーを同時に楽しめるメニュー「ツインワンカップ」もある

カフェスタンドの紅茶は「Liv(リヴ)」、「Erika(エリカ)」、「Charlotte(シャルロッテ)」など、ハッピーソックスの「HYSTERIA」シリーズで登場するスウェーデンの女性の名前から連想したブレンドティーがベースとなる。ホット、アイス、炭酸水で割った「ティーソーダ」のほか、ミルクフォームを乗せた「ティービール」、ロイヤルミルクティーなどの飲み方が選べる。ソフトクリームや、好みのキャンディーを選んでドリンクと楽しむ「ツインワンカップ」も提供する。

ドリンク、スイーツは紅茶専門店「Tea Stand…7」を運営するnanafactoryの協力の下、ナイガイが商品開発を行った。オリジナルブレンドの紅茶は〝紅茶王子〟の愛称で知られる紅茶の専門家、松本久範氏が考案。

靴下もメンズ、ウィメンズ、キッズなど豊富に取り揃える

靴下も通常のショップと同様に、豊富な品揃えを用意した。ハッピーソックスは「世界中のあらゆる場所にHappyとカラーを」 をコンセプトに、2008 年、スウェーデン・ストックホルムで設立されたソックスブランド。現在90カ国以上の国で販売されている。