ミキハウス、大阪高島屋店を1.5倍に拡大 全ブランドを集積しオールシーズン展開
売場の様子
ミキハウスは6月19日、高島屋大阪店6階の「ミキハウス大阪高島屋店」を改装オープンした。売場面積を1.5倍の127㎡に拡大し、新たに最高級ライン「ミキハウス ゴールドレーベル」(以下、ゴールドレーベル)を導入。これまで別の場所で展開していた「ミキハウス ダブルB」(以下、ダブルB)も移設し一体化した。
同店は大阪・ミナミの中心部に構える。6駅が集まるターミナル立地で、地域客に加え国内外の観光客も多く訪れる。幅広い客層のニーズに応えるため、高島屋の改装計画に合わせて店舗を刷新した。

半個室の接遇スペース
既存の「ミキハウス」「チエコサク」にダブルB、ゴールドレーベルが加わり、全ブランドが揃う売場となった。半個室の接遇スペースも新設し、特別感のあるおもてなしと高付加価値なサービスを提供する。
インバウンド客はまとめ買いをすることが多く、日本の今のシーズン以外のアイテムの需要も高いため、オールシーズンの商品を展開する。またシューズ売場の近くにはストックを配置し、サイズ違いなどを迅速に提案できる体制を整えた。

「チエコサク」のポップアップの様子
リニューアルを記念し、チエコサクのポップアップショップを3カ月間展開する。チエコサクは赤やピンクを基調としたブランドで、現在国内に約25、海外に約50の常設店を構える。独自の世界観や可愛らしいデザインで、現在人気が上昇しているという。