松屋、銀座発世界向けミュージアム開業 Z世代・インバウンドとの接点構築
「ギンザミライミュージアム」2階のホールで、執行役員本店長、CRM推進担当の服部延弘氏
松屋は5日、地上1~3階建ての新館「松屋銀座並木通り館」を開業し、2~3階に「ギンザミライミュージアム」を開いた。10月9日に1階に「アニエスベー」が開く。ギンザミライミュージアムはメインターゲットをZ世代やインバウンドに定め、日本のポップカルチャーをけん引するアニメやマンガ、ゲームといったコンテンツによるエンターテインメント体験を提供する。年間展覧会数は約10本を予定し、2029年度(29年3月~30年2月)にコンテンツ事業の売上高70億円を目指す。