高島屋、ベトナム・ホーチミンで分譲住宅事業に参画 現地企業と共同で開発
Bcons 社とマーキュリア社との共同事業契約締結式の様子
高島屋の子会社の東神開発は5月28日、ベトナム・ホーチミン市都市鉄道1号線延伸エリアで、2つの分譲住宅事業に参画すると発表した。同市で分譲住宅事業のトップシェアを誇る「Bcons Construction Investment Joint Stock Company(以下、Bcons社)」と、日系投資会社「マーキュリアホールディングス」のグループ会社「Mercuria (Thailand) Co.,Ltd.」と共同事業契約を締結。3社で共同調査、投資、開発を行うことに合意した。プロジェクト1は約5.0ヘクタールに約1000戸、プロジェクト2は約6.5ヘクタールに約1250戸を開発する計画で、いずれも2028年竣工を予定。