高島屋、北海道東川町とパートナーシップ協定
左から東川町菊地伸町長、高島屋常務執行役員MD本部長増井大輔氏
高島屋は4月3日、北海道東川町とオフィシャルパートナーシップ協定を締結した。地域資源の魅力発信や持続可能な地域づくり、人材育成などで連携し、都市と地域を結ぶ新たな価値創出を目指す。
「写真の町」として知られる東川町は、豊かな自然と水資源を背景に、米や酒、家具など多彩な産業を有するほか、移住促進や教育・デザイン分野での先進的な取り組みが評価され、人口増加を続けている地域の1つだ。高島屋はこれまで、同町の特産品を扱う催事や、家具産業や写真など文化面に着目したイベントなどを開催。ふるさと納税返礼品の取り扱いも行ってきた。