2024年06月19日

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東急不動産、広域渋谷圏でデジタルツインを開始

広域渋谷圏の魅力を高める取り組みの一環だ

東急不動産とワールド・ハイビジョン・チャンネルは、広域渋谷圏の魅力を高めるため、デジタル世界と現実世界の広告を連動させた「デジタルツイン」広告の取り組みを行う。東急不動産の渋谷駅・原宿駅の4物件を、人気オンラインゲーム「FORTNITE(フォートナイト)」内に再現し、ゲーム内イベント「原宿eSCRAMBLE Cup」を開催する。

広域渋谷圏とは、東急不動産が定めた渋谷駅から半径2.5kmエリアのこと。同社は「PROJECT LIFE LAND SHIBUYA」と題し、広域渋谷圏の魅力を高めるため様々な取り組みを行っている。デジタルツイン広告は、広域渋谷圏のメディア化に向けた新たな広告価値の創出を目指した施策の一環。

近未来の渋谷、原宿マップをフォートナイト内に制作。渋谷マップに「渋谷フクラス」(東急プラザ渋谷)と「Shibuya Sakura Stage」(23年11月竣工予定)を、原宿マップに「東急プラザ表参道原宿」と「東急プラザ原宿『ハラカド』」(24年春開業予定)を再現する。

ゲーム内の物件の外観に広告スペースを設け、デジタルと現実の広告を連動したデジタルツイン広告を行う。

制作マップ内で、「原宿eSCRAMBLE Cup」を開催する。ワールド・ハイビジョン・チャンネル主催で、10月21日14時から「リアル鬼ごっこ」を実施。イベント終了後はマップが一般公開され、ゲームのプレイもできる。