2022年05月19日

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キリンビール、「キリン のどごし<生>」をリニューアル 爽快感強化で気持ち明るく

「ダントツ爽快感!」をキーメッセージに、トライアル飲用の最大化を目指す

キリンビールは、「キリン のどごし<生>」をリニューアルし、4月製造品より順次切り替えを行う。強みである爽快さの向上で、客に「スカッと明るくなれる時間」を提供し、ビール類市場の活性化を目指す。大瓶換算で約2050万ケース(26万KL)の販売を予定する。

ドイツ産のヘルスブルッカーホップを増量し、飲みごたえを向上した。発酵工程の調製を行い、すっきりとしたキレを実現。パッケージは直観的で分かりやすい表現を追求し、液面の動き、垂れ泡の動きを強化した。広告宣伝では「ダントツ爽快感!」をキーメッセージに、TVCM、店頭、デジタル施策、サンプルの配布など様々な場所でPRし、トライアル飲用の最大化を図る。

キリン のどごし<生>は2005年に発売を開始した。「ゴクゴク飲める爽快なうまさ」や「スカッと明るく元気な気持ちをもたらす」ブランド価値が強み。同社の新ジャンルカテゴリーで最大の販売数量を誇る。