2021年10月21日

パスワード

阪急うめだ、上質な冷凍食品ブランド「Z’s MENU(ジーズメニュー)」を6月9日オープン

阪急うめだ本店は6月9日、地下1階の惣菜売場に冷凍食品ブランド「Z’s MENU(ジーズメニュー)」を開く。外出自粛やライフスタイルの変化により、自宅で過ごす時間を充実させる、楽しむといった過ごし方が定着しているが、こだわり抜いた素材や製法の中食を提案することで家での食事時間を充実させる。

ラインナップはオープン時で25種類。和、洋、中華、韓国、台湾などバラエティー豊かなラインアップを揃える。こだわりはそのおいしさで、「本格的においしい冷凍食品は、今まで食べたことがない!とバイヤーも唸る」(阪急百貨店担当者)ほどだという。いつでもできたてのようなおいしさが楽しめ、保存期間も長いためストックとしても適している。また安心、安全な冷凍食品であることの基準として、厳格な自主基準をクリアした食品を使用し、化学的合成添加物や遺伝子組み換え原料不使用、包装材には環境ホルモンの疑いのある物質を使わないことを徹底した。

阪急うめだZ's MENU ステーキ

高温短時間で肉の表面にしっかりと焼き目をつけ、真空低温(中心部56℃・64分以上)で調理し、絶妙な焼き加減を再現した

商品は「リブロースステーキ オニオンソースを添えて」(260g・2901円)や「芝海老の野菜かき揚げ」(2個160g・1201円)、「フィレンツェで食べたポルチーニリゾット」(514g・1981円)、明洞で食べた参鶏湯(参鶏湯560g 、スープ260g・2801円)など。基本的に電子レンジで温めたり、流水で解凍したりするだけで本格的な料理が楽しめるよう工夫がされている。

例えば芝海老の野菜かき揚げは衣にごま油を加えているが、小麦粉を油でコーティングすることで水との接触を限界まで避けることができ、時間が経っても揚げたてのサクサク感を維持することができる。また油をなじませて衣の水分量を減らすことで、食材に火が通る時間も調節している。

9日に売場をオープンし、その後「阪急百貨店公式通販 HANKYU FOOD」での販売も予定している。