日清オイリオ、オリーブオイルの体験型イベント開催 初日に若槻千夏さん登場
食品事業本部ホームユース事業戦略部長の南村一生氏(左)と若槻千夏さん
日清オイリオは22~26日、東京・原宿「カフェ ステュディオ」で「BOSCO OLIVE OIL 味わうアート展〜食卓彩る、早摘みのグリーン〜」を開催する。発売30周年の「BOSCOエキストラバージンオリーブオイル」を五感で味わう体験型イベントで、初日はタレントの若槻千夏さんをスペシャルゲストに迎え、トークセッションを行った。
イベントの狙いについて、食品事業本部ホームユース事業戦略部長の南村一生氏は「当社は植物の力をキーワードに、健康的で幸福な美しい生活の提案・創造を約束してきた。ボスコはそれを実現する大切なパーツの1つ。1996年に発売し、今年で30年だが、これまで一貫して原料はイタリア産を中心に、地中海の太陽の光をたっぷりと浴びて育った早摘みの青いオリーブにこだわってきた。爽やかな香りと心地よい辛みや苦味、芳醇な味わいを守り続けてきた。このイベントでは味わいだけでなく、ボスコの魅力を見て感じて体感して欲しい」と述べた。

イベント会場のディスプレイ
会場は、ボスコの世界観をBGMや内装で表現している。来場者は5種類あるデザイン絵皿から好きな1皿を選び、生ハムサラダかサーモンサラダを盛り付け、ボスコをかけて味わう。アート体験のようで楽しく、清々しく爽やかな香りのボスコを堪能できる。アイスクリームも用意され、新たな楽しみ方も提案する。
「私達のこだわりをもっとお伝えすることで、皆様の食卓のバリエーションを広げるなど、食事に楽しく彩りを添えられるような提案ができたらと企画した」と宣伝広告部宣伝広告課長の田中優子氏は述べた。

会場には5種類の絵皿と2種類のサラダが用意されている
今年は実際にボスコが味わえる機会を増やすよう、グルメ的なイベントなどにも出店をし、試食できる体験会を積極的に行っている。30周年だからではなく、「ボスコの美味しさを改めて広く知っていただくため」(田中氏)という。
若年層にも食べてもらいたいという思いがあり、イベント開催場所に原宿を選んだ。「若槻千夏さんは若い女性にも影響力がある方で、お子さんもいらっしゃるため、主婦層や子どもにも広がることを期待している。ボスコのデザインは、生活に馴染むようビジュアルにもこだわってきており、この先お子さんや若い方にとっての定番であり続けたいと考えている」(田中氏)。

トークを繰り広げる若槻千夏さん
トークセッションで若槻千夏さんは、「ボスコをかけると料理の雰囲気が変わります。フルーティーな香りとコクが好きで普段から使っているのですが、レストランのような味わいになり、料理がグレードアップするので、本当にお勧めです。家ではよく、しなっとした野菜にオリーブオイルをかけて潤いを出します。私の子供もすごく好きで、家族にオリーブオイルを買ってきてと頼むとボスコを買ってくるほど我が家の定番です」と語った。
普段の使い方として「納豆に混ぜたり、そうめんのおつゆにオリーブオイルとトマトを入れたりしています。中学校2年生の子供がフランスパンが大好きで、ずっと何もつけずに食べていたのですが、オリーブオイルをつけてみてと勧めたらすごく美味しいと言われました。私が開発者みたいな嬉しい感動体験でした」とエピソードを披露した。

自分の作品を紹介する若槻千夏さん
イベントについては、「料理は盛り付けや彩りなどを考える必要があり、まさにアートだと感じたので、素晴らしいネーミングですね。実際に体験し、絵皿を選ぶ時もワクワクして楽しかったので、子供と一緒にやりたいです。来場者の方々には写真に撮るなどしてシェアしていただきたいです」と体験を振り返った。

アイスクリームにボスコをかける若槻千夏さん
アイスクリームにボスコをかける場面では、「今まで試したことがないですね。味変というより、バージョンアップした品のある味になり、コクがぐっと出て、とても美味しいです。夏は毎日アイスクリームを食べると思いますが、子供が喜ぶと思います」と感想を述べた。
最後に、「夏休みですし、原宿に来る方はたくさんいると思うので、ぜひお友達同士でもご家族でも、一緒にアート体験を楽しみながらボスコの料理を味わってほしいです。アイスクリームはぜひ食べてください」と来場者にメッセージを述べた。

体験の様子
本イベントは、公式インスタグラムアカウントのフォロー&いいねでオリジナル商品が当たるキャンペーンも会場限定で実施している。営業は11〜19時、全日18時40分最終入場(22日のみ17時~)。席が空き次第、順次案内となる(食材、キャンペーン賞品には限りあり)。
(北野智子)