ヘラルボニー、博多阪急の開業15周年のクリエイティブパートナーとして参画
15周年のビジュアルを掲げた博多阪急のウィンドウ
ヘラルボニーは3日、博多阪急の開業15周年のクリエイティブパートナーとして参画すると発表した。博多阪急は2027年秋頃の完了予定でリモデルが進行している。4日には3階の工事用仮囲いを福井将宏氏のウォールアートが彩った。地階や1階のエントランス、ウィンドウ、7階の「ブンブン号広場」も装飾が施された。11日には3階の工事用仮囲いに第2弾が登場する。
今回の共創プロジェクトは、「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、福祉を起点に新たな文化の創出を目指す同社と、「なくてはならない楽しさ 九州NO.1百貨店」をストアビジョンとする博多阪急が共鳴して実現した。一人一人の感性に寄り添い「あなただけの楽しさ」を表現することを目指す。

3階の工事用仮囲いのウォールアート
博多阪急は15周年のストアメッセージを「FUN BLOOM(楽しさが、街を咲かせる)」とする。新しい価値を生む場所として、福井氏の作品を“視点を変えるレンズ”として、両社は“これまでの感謝とこれからの期待” を込めたメッセージを発信していく。