国内外共に好調、時計・宝飾などが2桁増でけん引

日本百貨店協会の調査によれば、東京地区百貨店(12社・22店)の売上高は1250億円余で、前年比(店舗調整後)は5.7%増と8カ月連続で前年を上回った。国内・インバウンド共に売上げは伸長し、時計・宝飾などの高付加価値商材が引き続き売上げをけん引したほか、食品や衣料品も好調に推移した。物産展や海外展などの食品催事も来店動機となり、集客に寄与した。
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