「クレ・ド・ポー ボーテ」、ハリ・弾力をサポートするクリーム
乾燥や紫外線などの外的刺激によってダメージを受けた肌をケアする
資生堂は9月21日、グローバルブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」から、高機能エイジングケアクリーム「クレームレストラトゥリス S」を発売する。ラインナップは、本体(50g、5万5000円)とレフィル(50g、4万9500円)の2品。未来の肌に着目した独自技術「フューチャースカルプトテクノロジーⅡ」を搭載し、乾燥やハリ不足など、加齢に伴う肌の様々なエイジングサインにアプローチする。
キー成分として、コリアンダー果実エキスやスイカズラ花エキスなどから生まれた独自成分「ゴールデンボタニカルコンセントレート」を配合し、ハリと保湿をサポートする。さらに、アカツメクサ花エキスやカルノシンを含む「ルビーフラワーペプチド GL」により、肌のハリ、弾力を支える。
肌への浸透と表面の密封保護を両立させるため、水分の中に油分が存在するクリーム内に、美容成分を浮かべる構造を採用した新たな処方を開発した。クリームを塗布して肌に触れた際に美容成分が肌に放出され、その後に油分によって油性の膜が形成。肌の湿潤環境の維持をサポートする。
使用の際は、指先にパール粒1個分を目安に顔全体になじませ、専用のマッサージ方法「レストラトゥリスエクササイズ」と組み合わせることを推奨する。レストラトゥリスエクササイズによって、より効果が高まることが期待されているという。
マーケティング部クレ・ド・ポー ボーテマーケティンググループブランドマネージャーの萩原里実氏は「当ブランドの研究アプローチの姿勢は、『肌が本来持っている能力を最大限に引き出す』という、ポジティブな側面に焦点を当てる考え方。 新商品はまさにこの考えのもと、今の状態を立て直し、さらに高みを目指すアイテムになっている」と説明。新商品への自信を示した。