2024年06月23日

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ジェイアール東日本都市開発

鉄道会社が相次ぎ開発する高架下、より多彩に

連続立体交差事業によって地上を走っていた電車が高架になり、踏切が撤去されて慢性的な車の渋滞が解消し、鉄道で分断されていた街の交流も向上する。そして高架下には商業施設ができ、賑わいを創出する――。鉄道事業会社が相次ぎ開発する高架下には、飲食店やカフェ、物販店ばかりでなく、シェアオフィスやホテル、賃貸住宅、保育園などもみられ、より多彩になってきている。 高・・・

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有楽町~新橋の高架下商業施設開発が完成、JRグループ

物販・食物販店もある「日比谷OKUROJI」 JRグループによる高架下商業施設の開発が進んでいる。このほど新幹線や山手線などが上を走る煉瓦色のアーチ型高架下に3つの高架下商業施設が完成し有楽町駅から新橋駅間が高架下商業施設で繋がった。 一番先に新橋駅寄りの高架下に商業施設を開設したのが、タクシーなどを営業している東京交通興業の「URACO・・・

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高架下で街づくり

富山ターミナルビル   JR九州   JR大分シティ   東武鉄道      
| 公開日: 2020/03/09 12:50

かつては駐車場や倉庫などに利用されていた高架下が、鉄道の高架化や地下化、耐震工事などによる再開発事業によって高架下の効果的活用が活発になり、居酒屋やレストラン、カフェなどの飲食店や物販店が高架下にできるのが一般的になり、最近は物販店であっても個性的な店舗を集積したり、地域の特性に合わせた施設をつくり上げてきている。さらに飲食、物販店舗の域を超え、コワーキング・・・

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