2022年07月07日

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東京ミッドタウン八重洲、商業施設の一部とバスターミナルが9月17日に先行オープン

来年3月にグランドオープンを控える「東京ミッドタウン八重洲」

三井不動産が組合員となっている八重洲二丁目北地区市街地再開発組合が開発を進めている「東京ミッドタウン八重洲」は23年3月にグランドオープンを控えているが、それに先駆け、商業施設約60店舗のうち地下1階の13店舗が、地下2階の「バスターミナル東京八重洲」とともに22年9月17日に先行オープンする。

新幹線をはじめ地下鉄、バスなど多彩なモビリティの結節点となっている日本の玄関口・八重洲に誕生する東京ミッドタウン八重洲(地下4階~地上45階、高さ約240m、A-1街区とA-2街区を合わせた延床面積約28万9,750㎡)は、ホテル(A-1街区の39階~45階、「ブルガリ ホテル 東京」)、オフィス(同7階~38階、東京駅周辺で最大級の基準階専有面積約4,000㎡のフロアプレート)、商業ゾーン(同地下1階~地上3階)、国内最大級のバスターミナル(同地下2階)のほか、中央区立城東小学校や子育て支援施設(認定こども園)も設けられたミクストユース型の街づくり。

商業施設のイメージ

地下1階~地上3階に設けられる商業施設は就業者、来街者、国内外観光客の交流と賑わいを創出し、日本の玄関口という立地を生かした発信力のあるゾーンとする。先行オープンする地下1階はバスターミナルの利用者や周辺ワーカーにとって利便性がありながら、東京ミッドタウンらしいトレンド感のある高感度な店舗を集積させ、差別化を図ったフロアを実現するという。

出店する店舗は、飲食・食物販店舗が「THE CITY BAKERY」、「スターバックスコーヒー」、「TASU⁺(タスプラス)」(酒も楽しめるカフェ&バー)、「立ち食い寿司 根室花まる」、「芝蘭担々麺」、「鳥開総本家」(鶏料理専門店)、「PARIYA DELICA TESSEN」、「フリホーレス」(ブリトー専門店)、「ポーたま」(ポークたまごおにぎり専門店)。物販・サービス店舗は「Anker Store」、「ウエルシア」、「Biople ORGANIC LIFE」など。