2021年06月22日

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(東急百貨店)7月10日(土)グランドオープン「渋谷 東急フードショー」

株式会社東急百貨店(以下、当社)は、渋谷 東急フードショー(以下、当店)の「スイーツゾーン」(渋谷マークシティ1階)を2021年6月1日(火)に、「デリゾーン」(渋谷地下街エリア、以下、しぶちか)を7月10日(土)にオープンします。当社の強みである食料品の基幹店舗として当店の全面改装を3ステップで進めており、昨年2020年9月「生鮮・グローサリーゾーン」(渋谷マークシティ地下1階)移設オープンに続き、今後2つのステップをへて渋谷随一のエンターテイメントフードエリアがグランドオープンを迎えます。すでに一部開業済みの「生鮮・グローサリーゾーン」の13ショップに加え、「スイーツゾーン」で37ショップ、「デリゾーン」では54ショップ、合計104ショップがラインナップします。そのうち当店のみの展開となるONLYショップが15、商業施設初出店ショップは9となります。

「楽しいから、もっと美味しい」をコンセプトにライブ感や作り立てにこだわり、デパ地下ブームの火付け役となってから20年、今回グランドオープンする「渋谷 東急フードショー」は開業時のコンセプトを受け継ぎながら、「SHIBUYA“ENTERTAINMENT”Foodshow」をコンセプトに、“新たな発見”と“街歩きの楽しさ”を存分に味わえる新たな進化を遂げています。

本改装においては、品ぞろえのテーマとして「渋谷ローカライズ」を掲げ、渋谷駅乗降客をはじめ、渋谷近隣や渋谷駅に乗り入れる各路線沿線に住まう方々、渋谷に集うオフィスワーカーなど、“渋谷に親和性が高い顧客のニーズに徹底的にフォーカス”しました。各路線沿線で評価の高いショップや注目のショップを一堂に集結する他、日常使いの質や利便性を一層高めたラインナップを実現します。

当社は、渋谷ヒカリエShinQs内「東横のれん街」、渋谷スクランブルスクエア内「東急フードショーエッジ」とともに、この「渋谷 東急フードショー」のグランドオープンをもって、近隣住民の方々をはじめ渋谷駅乗降客数約300万人の食の需要に応えることはもちろん、東急グループの渋谷駅周辺の再開発事業のテーマである「エンタテイメントシティSHIBUYA」の一翼を担う「食の一大マーケット」を完成します。

また、当社が推進する独自の多事業化ビジネスモデル「融合型リテーラー」の一環として、東急線沿線中心に約10店舗の食品専門店(小型店含む)を出店し、地域の方々の食を支えております。引き続き、「融合型リテーラー」のさらなる進化に向け、全社をあげて、さまざまな施策に取り組んでまいります。

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